第二十話[逃げるトークー伯爵軍 追撃する織田信成軍]
ミステリアスアイランド
トークー伯爵は必死に逃げる。しだいに息遣いも荒くなって、もうだめだと思った。
トークー伯爵「もうだめかもしれんが逃げられるところまで逃げよう・・・
ワープ装置まで急げ!!!あきらめるな・・・・」
トークー伯爵が話し終わったとたんにトークー伯爵の顔が真っ青になった。
織田信成を先頭に織田信成軍が怒涛のごとく押し寄せてきたためです。
トークー伯爵を守る兵士は数人足らずしかいない・・・・トークー伯爵を守る数名以外は
織田信成軍の鉄砲隊などによって壊滅的大打撃を受けましたのである。
織田信成「フフフフッ・・・・おぬしが敵将のトークー伯爵か!?逃がしはせんぞ・・・
この余がみずから討ち取ってくれる!!!覚悟しろう!!」
織田信成がみずからトークー伯爵に迫ってくる。トークー伯爵は老人で戦う体力はない。
逃げ腰だ。
トークー伯爵「わわわッ・・・・ひいいーーッ!!!余を守るのだ!!!」
トークー伯爵がそういうと残った五人の兵士が織田信成に剣で斬りかかる!!!
織田信成「ばかめ・・・・身の程をわきまえよ・・・鉄砲隊・・・すぐに前に出て敵を
蜂の巣にしろーーッ!!」
織田信成が指示するとすぐに鉄砲隊が後ろのほうから出て来てトークー伯爵軍兵士五人が
織田信成に斬りかかる前に鉄砲の餌食となりました。ズドーン!!ズドーン!!ズドン!!と
銃声が鳴り響いて、トークー伯爵を守る五人の兵士が鉄砲によって討死にしました。
残るはトークー伯爵ただ一人!!!
トークー伯爵「信成殿に降伏する。命ばかりはお助けくだされ・・・・」
突然トークー伯爵は織田信成にひざまずいて降伏を申し出た。
織田信成「これが余の答えだ!!!」
ザシュッ!!!織田信成はひざまずくトークー伯爵を斬り殺した。
織田信成「敵将・・・・討ち取ったり!!」
織田信成軍 トークー伯爵を撃破!!トークー伯爵軍消滅・・・織田信成軍士気上昇
第二十一話[プレデリアン星人軍の反撃]に続きます。