生物は作れるの?
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0001オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 16:27:23ID:gtorkPRV0002オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 16:43:43ID:scIAVfo10003オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 16:50:27ID:LDepBBvi0004オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 17:01:31ID:x+e6Eqj70005オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 17:47:25ID:N+jyMU8F0006オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 19:21:44ID:8mBbGNJD0007オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 19:50:44ID:U8M9lJKlこれはどこからやってきたんだろう。
0008オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 20:08:54ID:QDz3Cu5Q元来錬金術とは、お金で買えない事をするという意味です。
例えば、「ひよっこ航空兵をエースパイロットに練成する」
という風に使います。
錬金術で生物を作るためにはどうすればよいのやら・・・
0009オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 20:10:53ID:QDz3Cu5Qごめん、2番の方じゃなくて、3番の方への書き込みです。
0010オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 20:13:34ID:QDz3Cu5Q>>8 は、ひよっこ航空兵をエースパイロットに育て上げることを、こう表現すると言いたかったのです
0011オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 20:16:57ID:+sLbsR2cゴールド・エクスペリエンスでつくれます。
ただし、モグラなどの小動物や虫などしかつくれません。
0012オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 20:17:38ID:6ivNVcKo試験管ベビー!
0013オーバーテクナナシー
2005/11/05(土) 23:45:39ID:66LBgexPDNAを人工的に組み挙げることで作られる人工生命体
確かウィルスレベルならすでに成功しているはずだ。
もっとも生物学上ではウィルスは生物ではないとされているから、生物が作られたとは言えないかも知れないな
しかし次へのステップにはなるよ
0014オーバーテクナナシー
2005/11/07(月) 12:51:23ID:N3uNTJMe0015オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 00:09:56ID:oKWCEBQK0016オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 11:50:04ID:b3rxk+hxなどを研究することで人工的に生命を作ることや地球外に生命がいるか
いなかの最初のステップなんじゃないの?
0017オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 16:39:12ID:Bxs7oywhでもそれはお互いそれぞれ子宮と睾丸を別々に持ってなきゃ駄目でしょ。
お互い睾丸同士の俺達はどうすれば...
0018オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 16:51:06ID:F553rdpQそれを現在の細菌類などの微生物では無いと判別出来るかが微妙なところだな。
塵一つ、花粉一つ混じってはいけないわけで。
で、その進化を見守っても多細胞生物になるまで
いつまでも、それこそ何億年スケールで監察を続ける必要が(ry
0019オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 18:13:48ID:P08FyXzRそんな、SFやマンガにでてくるようなことが現実にできるわけないじゃんw
0020オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 18:32:32ID:7025hZ6Ottp://x51.org/x/04/05/2645.php
0021オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 19:15:40ID:XLMsgEBo頑張れw
0022オーバーテクナナシー
2005/11/08(火) 20:31:18ID:U9G9iqeX0023オーバーテクナナシー
2005/11/09(水) 14:39:40ID:Pbo3OGTo0024オーバーテクナナシー
2005/11/09(水) 15:38:46ID:Vs31F8+Nそろそろ出来ますか?
0025オーバーテクナナシー
2005/11/10(木) 03:46:43ID:Hj1R2yZkよって、卵子をつかわないと、クローンはできない。
上記の話は、高校の生物の教科書に堂々と載っている話だ。
今後期待されるのが上記のことを打破することだ。普通細胞をつかっての、個体へむかう細胞分裂。
この技術が成功すれば、クローンを作る際に、わざわざ卵子を抽出する必要はなくなるし、
核を挿入する必要もなくなる。
研究を進めている人たちがいるのかは、不明。
可能性も不明。
orz
0026オーバーテクナナシー
2005/11/10(木) 03:59:29ID:Hj1R2yZk現在、メス同士の配合には成功している話は聞くが、
上記の技術が可能になれば、卵子をつかわない、オス同士の配合が可能になる。
生物の誕生は、卵子に縛られているというわけだ。
仮に、希少生物を発見した際、もしそれがメスなら、今の技術でクローンをたくさん
作る事はできるが、それらはすべてメスしかできない。もし上記の技術が可能で、
最後の一匹がオスならば、クローンでオス、メス両方作ることができる。
オスには「X」と「y」の両方の染色体があるからだ。
0027オーバーテクナナシー
2005/11/10(木) 05:59:13ID:QqHf6WcQ0028オーバーテクナナシー
2005/11/10(木) 11:03:31ID:JRX94MMQ0029オーバーテクナナシー
2006/01/26(木) 23:07:56ID:7hdm/u4a知能も発生すると言う原理
だから作る事は不可能、原理とは人知の範囲外とする。
0030オーバーテクナナシー
2006/01/27(金) 17:33:49ID:CyGPYceJハァ?バカ?
人間を含めた地球上の生物は有機物を素材としたナノマシンの
集合体であり、言わばマシン細胞を持った化学反応機械だ。
理論的にはドレクスラーの考案するアセンブラにより、生ゴミでも
何でもいいので作りたい生物の材料である有機物を用意して、
遺伝子がアミノ酸からタンパク質を作り細胞を組み立てていくが
如く、ナノアセンブラでそれらを組み立て行けば、個体としての
生体システムを丸ごと作り上げる事など容易な事だろ。
0031オーバーテクナナシー
2006/01/27(金) 19:05:19ID:pF1DerS1自然が数億年かけてやったことを人類は数十・百年でやった。
狼から犬を、猪から豚をつくったように。
さらに都合にあわせて犬の形や習性すら変えられる。
神の領域にすでに半分はいってね?
0032オーバーテクナナシー
2006/01/27(金) 19:50:36ID:oEeayVcS作れるかという意味ではできるよな
錬金術がめざしたような無からの創造、
原始地球の海を再現して電流を流して
アミノ酸が生まれるかどうか、
っつーような実験はされてるけど
成功例は聞かないな。
0033オーバーテクナナシー
2006/01/28(土) 10:50:07ID:HzjUjOeZきみもあんまり良くわかってないと思われ。
>如く、ナノアセンブラでそれらを組み立て行けば、個体としての
>生体システムを丸ごと作り上げる事など容易な事だろ。
虚仮威しでナノアセンブラだの、固体としての生体システムだのかかなきゃいいのに。どうせ理解してないんだから。
君は「今の生命だって、環境から材料を取得して自分で自分の複製を作り上げる機械でもある」とでも書けば、概ね君の知識と見合った書き方で、しかも概ね皆に同意して貰えるのに。
止せばいいのに「個体としての生体システム丸ごと」だの、バカじゃなかろうか?。
丸ごとっていうからには、完結しなきゃいけなくなる。子供が教育を受けずに親と同じ事ができるとでもいうのかね?
0034オーバーテクナナシー
2006/01/28(土) 13:01:47ID:7uQFfZn2ハァ?バカ?
教育だろうが運動におけるスキルの習得だろうが脳内の神経
や体に張り巡らされた神経による情報に過ぎない。初めから
人格形成された完成形を作りたけりゃ、予めナノアセンブラに
任意の人物をモデルとした脳内及び体の神経の情報まで作り
上げるようにプログラムしておけばいいだけの事。それじゃあ
つまらんと言うなら、ある程度余白を残して基本的な生体維持
に必要な神経の構築のみにして、細かい人格形成はそれぞれ
の環境での学習により作り上げて行くってのでもいいわな。
まあ、人格形成のなされた大人の人間だろうが生まれたての
赤ん坊だろうが、理論的にはアセンブラのプログラムしだいで
生ゴミや糞からでも作り上げる事など容易な事だろ。
0035オーバーテクナナシー
2006/01/28(土) 13:25:44ID:8tcVsMj30036オーバーテクナナシー
2006/01/28(土) 14:05:17ID:29rN3KUl0037オーバーテクナナシー
2006/01/28(土) 17:00:38ID:5O0DuCbJアセンブラなるモノが如何、有機物をプログラムどうりに組み立てていくか?
これには作動エネルギーが必要になる、これはフラスコ外部から供給すれば
可能です。
しかし次から次ぎえ連鎖反応の過程があるとしたら不可能じゃない?
生ごみも追加供給しなければならないし混濁してくるし?
ごっちゃごっちゃの世界になる、そして自ら腐敗して完了するのです。
と言うお話じゃないですか?
0038オーバーテクナナシー
2006/01/28(土) 19:44:05ID:29rN3KUlなんでもあり妄想技術として
SFの素材としては出すことを批判されてる
ご都合設定じゃん
003933
2006/01/28(土) 20:46:13ID:HzjUjOeZやっぱり底抜けのバカなのね。
たった一言で言えばね
「その、ナノアセンブラとやらを、いったいどーやって作るんだい?」
という質問に、君はなーんにも答えられないから。
「この世は神様が作った」「我々は神の分身である」というのが、良くある宗教家の言葉であったりするんだけど、君の書いた言葉と奇妙によく似ているでしょ?。
で。神様が出てくるような文章は、原則「我々の知恵が及んでおりませぬ、ごめんなさいね。もー信じて頂戴」と言ってるわけであってね。
つまり、きみ、「バカ」なの。
004030
2006/01/29(日) 00:15:57ID:KjnxPLQhハァ?バカ?
ドレクスラーによればアセンブラを作る機構は既に二つ考案されている。
一つはデュポングループによるジーンマシンで人工タンパク質を作り、
そのタンパク質にアセンブラを作らせるという、逆アプローチのタンパク質
工学の技術を使う方法。もう一つは一個の原子や分子を動かし操作する
事の出来るSTM(走査型トンネル顕微鏡)を使って、アセンブラのパーツ
である分子ギアやベアリングその他の部品を組み立てると言う方法。
詳細が知りたけりゃドレクスラーのフォアサイト研究所にでもアクセスして
自分で調べて来い。投げっぱなしの下らねー質問や感情論しかできねー
奴にはいい宿題になるだろう。一度ぐらい技術的な事でも書いたらどうだ?
004133
2006/01/29(日) 00:54:30ID:UUIFG2mh底抜けのバカというか…、想像を絶するバカなのね。
>投げっぱなしの下らねー質問や感情論しかできねー奴にはいい宿題になるだろう。
>一度ぐらい技術的な事でも書いたらどうだ?
うん、まさにバカが墓穴を掘ってるとしか言いようがないよな。
どうしてこの手のバカって、何をやっても自分の愚劣さ加減をダダモレにさせるだけなんだろう。
まぁ、だからこそバカなんだろうけど。
君の書いた事ってのは、要するにね。「なんでも作れる機械があれば、何でも作れるよ」って事だ。
例えば、君の書いたその二つの「機構」っていったいどこに説明が書いてあるんだろうねぇ?。説明にも何にもなっとりゃせん。
余りにも愚劣な君に、噛んで含めるように指摘するならば、この文脈における「ナノアセンブラとやらを、いったいどーやって作るんだい?」という問いかけはね?
生命すら製造できるナノアセンブラの「仕組み」と、それを作り出すための「技術」を説明してみろというこっちゃ。
これでもわからんだろうから、君の愚劣な文に沿って説明するとだ。
分子ギアができて、だからどうだって言うんだろうね?。
緻密な機械部品が出来ただけの話であってな。そんなもんが、文脈上なんの意味も持たない事もこれまた自明。
で。そういうバカがだね?
>詳細が知りたけりゃドレクスラーのフォアサイト研究所
理解もしてない「単語」を虚仮威しで使うの、みっともないというか、いい加減バカに見えるの。
自覚できないからこそバカなんだろうけどね。
004230
2006/01/29(日) 01:28:59ID:KjnxPLQh約2年ぶりだな。
お前とこうして罵り合うのは。
憶えてる?
004433
2006/01/29(日) 18:43:34ID:UUIFG2mhはぁ。愚鈍な人間だなぁ。
お前みたいな愚劣な奴なんぞ知らん。つか、懐くな気色悪いやっちゃなぁ。
で。
愚劣な輩にゃ噛んで含めるように、言うほかないから、再度言えばだ。
余りにも愚劣な君に、噛んで含めるように指摘するならば、この文脈における「ナノアセンブラとやらを、いったいどーやって作るんだい?」という問いかけはね?
生命すら製造できるナノアセンブラの「仕組み」と、それを作り出すための「技術」を説明してみろというこっちゃ。
これをとっとと説明してみれ。
004533
2006/01/29(日) 18:45:40ID:UUIFG2mhお前は、ただの馬鹿なんじゃないのかな?。
なんせ「何でも出来る機械があれば、なんでもできるよー」というと、専門性があるかのように思えるわけだから。
子供だましの詐欺に引っかかるバカ、かな?。かわいそ。
0046オーバーテクナナシー
2006/01/29(日) 19:06:24ID:cnG74Jdk揚げ足取りとバカを連呼するしか出来ないの?
論理的な反論ならまだしもそれが出来ないから
バカの連呼ですか・・・
賢者は聞き愚者は語ると言うが君の話はどんな
賢者でもその意義を見出さないだろう
まだ幼児の書き込みのほうが有意義だろう
0047オーバーテクナナシー
2006/01/30(月) 00:12:39ID:z+79XVk2>揚げ足取りとバカを連呼するしか出来ないの?
話を逸らす事しかできんのなら、黙ってた方が良いと思われ。
万が一、おまえが30じゃないなら、目眩がするような「納得力のなさ」を自覚スレ。
お前のような愚鈍な輩は、どんな明々白々なバカ発言に、適正な疑義が提示されていたとしても、揚げ足取りとしか解釈できないんだからさ。
現に理解してないわけだから。
ここに「何でも出来る機械があれば、なんでもできるよー」という発言をするバカがいるわけだ。
それに対して、
「何でも出来る機械ってのは、どうやってなんでも作りだせるのか、その仕組みを教えれ」
「何でも出来る機械ってのは、どうやって作るのか、その仕組みを教えれ」
と、問いかけている。それをおまえのようなバカには「揚げ足取り」としか解釈できないと書いているんだから、まぁ、どれだけ優しく言っても文盲としか思えない、バカなのね、君。
0048オーバーテクナナシー
2006/04/24(月) 12:20:02ID:f4ZpKxJI0049にゃほ(*・_・*)娘♀
2006/10/25(水) 04:41:44ID:jXSMnjlS0050オーバーテクナナシー
2006/10/26(木) 03:46:40ID:qtEcgcR9あれ生物ですかね。違うよね。でももの凄く複雑な物を作って進化が進ませて
知性まで持つようになって人とも対話できたとしてもやっぱり生物じゃなく
ただのプログラムなんですかね。
0051オーバーテクナナシー
2006/10/26(木) 17:42:33ID:Wn8ZdyX80052オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 00:05:19ID:ipmuyTuj与えることで今現在の生命の元の巨大分子を造る実験は今から30年くらい前
に成功しているらしい。
これを気の遠くなるほど繰り返せば、その内水槽から何かがミギャーと言いながら
飛び出してくるかもな。
0053オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 00:11:49ID:FHHoYbDy0054オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 00:55:10ID:T3GHgpNB0055オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 01:04:39ID:T3GHgpNB>>50
コンピュータウィルスは生物だと言う人がいる。冥王星の如くボツになりそうな気もするが。
0056オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 01:55:21ID:FHHoYbDy自己増殖するとか、エネルギー代謝があるとかさ。
0057オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 02:14:40ID:T3GHgpNB0058オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 02:17:49ID:jtzXbjGk>>55
考えようによっては生物かもな。
だけど生楽器の音をフーリエ級数展開の第3項辺りまでで近似した程度の
代物でしかない罠
0059オーバーテクナナシー
2006/10/27(金) 03:28:28ID:T3GHgpNBコンピュータウィルスにそれが当てはまるかどうかは分からんが。
0060オーバーテクナナシー
2006/10/28(土) 17:21:57ID:lGWOIbVE↑
鳥
人間
多細胞生物
単細胞生物
細菌
ウイルス
ナノバクテリア
鉱物
↓
[無生物]
みたいな感じで、どこまで行ったら生物として認める?
細菌作って人造生物ですって言われても、ピンとこないんだよなあ。
せめて多細胞生物でうにうに動いてくれないと。
0061オーバーテクナナシー
2007/01/16(火) 18:09:23ID:SsvVp10U0062オーバーテクナナシー
2007/01/16(火) 18:14:06ID:WVJb2NeQ0063オーバーテクナナシー
2007/01/16(火) 18:35:22ID:dktaLziV「生物学が扱う対象が生物」
になったんだとw
まあわりとリラックスした会合だったみたいだが。
0064オーバーテクナナシー
2007/01/16(火) 19:59:16ID:1qw2f7ipウィルスを造ったといえるかどうか良く分からんが、たんぱく合成でウィルスに目的の
たんぱくをコードしたDNAを入れてバクテリアに感染させる事でそのたんぱくをバクテリアに
作らせたりするな。インシュリンとかそれで安く作れるようになったとか。
0065オーバーテクナナシー
2007/01/18(木) 02:17:47ID:Z024bqRv0066オーバーテクナナシー
2007/01/18(木) 11:37:22ID:rI6IqzuC0067オーバーテクナナシー
2007/01/18(木) 23:26:43ID:Z024bqRv0068オーバーテクナナシー
2007/01/18(木) 23:54:50ID:3hnLdiWmシャーレの中は当然無菌だよな?カビのコロニーとかじゃないのか?
0069オーバーテクナナシー
2007/01/19(金) 05:27:08ID:Xu6FhpZa0070遊び人の玲さん
2007/01/19(金) 07:13:27ID:b9lpG3sr自己組織化する性質を持つ人工物を作るのは、私の専門分野だ。
生物は、知的情報処理によって、自身の体を自己組織化する能力を有する。
この最も基本となる構造物として注目されているのが、
『リボザイム』と呼ばれる、自己複製機能と、触媒機能を併せ持つ、RNAである。
このリボザイムこそが地上の生物全ての元になったと考えられていて、
原始の地球の海底熱水噴出孔付近の『マジックサーフェイス』(生命を生み出した魔法の表面)上に、
RNAのもとになった有機高分子がどんどん積み重なるように付着して、結合して行き、
最終的にリボザイムの形になったものと考えられている。
海底熱水噴出孔付近の環境を再現した、バイオリアクターなどを作って、
熱心に生命誕生の瞬間を研究していた研究者がたくさんいた時期があるが、
ついに、RNAを作ることは叶わず、最近ではあきらめムードが漂っている。
そこで、新たな方法として、マジックサーフェイス上で起こる出来事を
シミュレーションする装置を用いた研究へと移行しつつある。
マジックサーフェイス上で、RNAを構成する有機高分子が
どのように結合していったかを再現するのに、
分子一個一個を電磁的な力で正確に動かすことが出来る、プラズマを精密に制御する技術や、
光の力で小さな物体を掴んで動かす、光ピンセットの技術などが使われている。
そうして、リボザイムはもちろん、自然界には存在しない、
RNAやDNAも作り出すことが可能になってきている。
RNAを自己組織化させるためには、
高分子で構成された情報処理とエネルギーサイクルの系が必要であり、
それこそが、私が研究しているメインテーマ、散逸構造体システムに他ならない。
0071遊び人の玲さん
2007/01/19(金) 07:26:42ID:b9lpG3sr人間と共生関係を持つことができる、腸内寄生虫タイプのものが開発されている。
腸内挿入型バイオ発酵方式携帯トイレという位置付けになるので、以下を参照のこと。
『紙なし:未来のトイレ:水なし』
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/future/1102137995/270-277
完全に自立して機能するものではないので、
まだ、人工生命と呼べるレベルに達していない部分もあるが、
この方向のアプローチで、将来人体内に共生可能な人工生物が作れると考えられている。
男性用は、腸内に挿入するタイプしか現時点では考えられていないが、
女性は子宮内にこの種の人工生物を入れて、
子宮内の子供に栄養を与えるのと同じように、
血液から直接栄養と必要な物質を与えることが出来る、
子宮内寄生生物型の、散逸構造体の開発も構想され、
現在私の娘が中心になって、実用化に向けて試作品のテストなどが行われている。
また、男性の体内に子宮と同じ機能を持つ人工物を埋め込んで、
女性と同じように、体内に子宮内寄生生物型の散逸構造体を飼う方法も検討されている。
0072オーバーテクナナシー
2007/01/19(金) 10:00:49ID:ROI0Or1cそれは面白そうな話だね。
詳細キボンヌ。
0073オーバーテクナナシー
2007/01/21(日) 21:03:19ID:uiPy8wat0074オーバーテクナナシー
2007/01/22(月) 17:41:27ID:u12hWsJ5神様の正体は四次元人のプログラマーだたのか
0075オーバーテクナナシー
2007/01/23(火) 20:13:50ID:SO0mrdfCうちに1人いる
俺と嫁の遺伝子を半分ずつ備えた生物が
0076オーバーテクナナシー
2007/02/04(日) 20:14:05ID:R8RYRbl9| __ r''ニ! _ _ |
l 「.n l 「.! ヽヽ( r‐!「.!「.n l !
! |_l l_| |_l lニン _) ).|_l.|_l l_| ,!
゙、 └‐' イ
ヽ、 日清食品 イ
`''ー‐----─''´
0077オーバーテクナナシー
2007/02/08(木) 18:14:22ID:tSloI82E0078てんこてんてん
2007/02/09(金) 04:33:37ID:vDdEu0AX自然淘汰による進化が可能なものは生命じゃない?
結果的に生命と呼んでいるものは、同じ性能があれば
素材や仕組みが違っても生命と呼ぶ以外の何者でもないと思うが。
複雑性の元を持ち、自然淘汰で進化できるものであれば、
自然にありえる無限の可能性から、意味のある機能を掴みとる
事が可能ということであって。偶然できあがった秩序でも
なりえる必然があるということになり、世界の仕組みそのものが
生き残るシステムの規則には反しないと思う。
0079オーバーテクナナシー
2007/02/09(金) 07:58:30ID:aG2Xahd8ごめ、半分は俺の遺伝s
0080オーバーテクナナシー
2007/02/09(金) 08:18:53ID:CTydufsA特定の遺伝情報を持ったウィルス(ベクター)なら実用化されているが、
完全に人工設計の生命体を作る動機も技術もまだないですね。
0081オーバーテクナナシー
2007/02/10(土) 02:56:29ID:b394B2rn0082遊び人の玲さん
2007/02/10(土) 04:07:04ID:LCIz/6Jqメカニズムが分かっていない人の発言って印象だなぁ。
散逸構造生物学の方向からアプローチしないと、遺伝子とたんぱく質の関係は把握しきれないよ。
エネルギーの代謝サイクル、情報の代謝サイクル、生物の空間的構造と時間的構造の関係、
ちゃんと把握できてるかな?
今までの記号論では扱いきれないからね。
特に、多体問題っていうものがある。
部分と全体の関係を記述出来る記号論を用いないと、
分子間や細胞間の協調現象、細胞と生物全体、体の臓器と生物全体、個体と種全体、などの関係が、
なーんにも分からないでチンプンカンプンの世界のまま終わってしまう。
もちろん、そういったものを、遺伝子情報系がどのように知的に情報処理して、
生物を設計デザインしているかも、分からないままに終わってしまうね。
0083オーバーテクナナシー
2007/02/10(土) 11:03:52ID:b394B2rn0084オーバーテクナナシー
2007/02/11(日) 17:30:09ID:+kCwucXY0085オーバーテクナナシー
2007/02/12(月) 21:48:14ID:wyWF8K9W0086オーバーテクナナシー
2007/02/12(月) 21:51:17ID:wyWF8K9Wたぶんできる。
だけどそれは
「2万種類のアミノ酸を混ぜて10億年ほど待てばできる」
と言っているようなものだから、それをできると言うなら
もっと楽にできる方法も有りそうだし、生命の発生を
再びなぞるより、もう少し実用的な方法を見つけるのが筋ってモン。
0087オーバーテクナナシー
2007/02/12(月) 22:42:09ID:VdYFy4pZ0088遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 00:27:49ID:VT3aWA7pそれは、バイオリアクターを用いて海底熱水噴出孔付近のマジックサーフェイス上に作られる
RNAワールドを再現しようと試みて、全て失敗に終わった研究者達の昔話。
たとえ2万種類でも1億種類でも、散逸構造体システムはその協調現象を処理できるよ。
それが、多体問題の数理的処理ということ。
実際に処理しているのではなく、処理したと仮定する形で、代数的に扱う。
人がアニミズムの発想を持ち、象徴的な仮想上の人格が持つ未知の能力として、
さまざまな事象を把握しようとするのは、
数学の代数の手法で、分からない数値をXやYやZとして処理するのと同じこと。
アニミズム的な知的情報処理は、迷信を産むこともあるけれど、
本来は遺伝子情報系が持っている情報処理の様式が、
人の脳の上に展開されて表出されているものに過ぎない。
0089遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 00:29:24ID:VT3aWA7pそれを学ぶには長い学習期間が必要だが、
生得的真理のデータベース上の知識は、学ぶ必要が一切なく、
ただその存在を悟ればそれで良いという特性を持つ。
たとえば、人を愛する心といった生存の様式は、
大学にまで行って学ぶ必要などなく、ただ真理として内在していることに気付けば、
それを用いることが出来る。
このような生得的真理によって、遺伝子情報系のデータベースは構成されていて、
科学知識のように、論理的に考えて学んだりする必要は一切ない。
生物を設計デザインするには、生物を学ぶ必要はなく、
ただそのデザインがあることに気付きさえすれば良い。
それが正しいかどうか確認するまでもなく、人類にとって普遍的な真理に他ならない。
遺伝子情報系は、一般の素人が考えているよりはるかに効率良く、
リアルタイムに生命情報を知的に情報処理している。
0090オーバーテクナナシー
2007/02/13(火) 00:34:07ID:2Q3G0bW+今は無き、まともなNHKが夏カシスorz
0091オーバーテクナナシー
2007/02/13(火) 00:47:27ID:2Q3G0bW+現に、人の総ての遺伝子情報の数%が人類だからね。
要は、試験ROM。必要なければ、フラグを殺されている情報の塊。
奇形、亜種などが良い例。
0092遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 08:16:46ID:VT3aWA7p変なことを書かないほうがいいよ。
科学知識の体系などとは比較にならない情報が詰まっている。
人を愛する心などは、動物的本能で単純だと思ったら大間違いだし。
人間の場合は、言語を習得していく脳の発育過程なども、
プリインストールされた、生命の設計図に基づいて成り立っている。
生得的真理の中には、人間の脳の機能を超える知的なものもたくさんある。
たとえば、人間が多様な文化集団に分かれて、言語が異なるグループ同士が形成され、
その間で戦争が起こって淘汰の結果を得て再び文化(生存の様式)の発達にそれを活かす、
といった知的情報処理も、近代以前は遺伝子情報系の管理下にあった。
現代では、大量無差別殺戮タイプの戦争になってしまって、
遺伝子情報系が処理できてない、異常行動になっていて、
戦争による個体の死に意味が無くなってしまっているけどね。
病気による死も以前は意味があって、強い個体が選別されていたけど、
医療の発達は、死すべき人が生き残り、遺伝的に劣化する状況を生み出して、
遺伝子情報系の知的情報処理機能を損なっている。
0093遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 08:17:30ID:VT3aWA7p西洋型の形式論理的思考様式は、けっきょく、遺伝子情報系が処理しているものが何か理解できないから、
次々と遺伝子情報系が用意している生得的システムを破壊して(自然調和する機能を壊して)
人類が種として機能しない、駄目な方向へと導いている。
西洋型の形式論理的思考様式とは異なる、それ以前の思考様式と世界観に戻らなければ、
遺伝子情報系の本当の姿を正しく見ることは不可能なんだよね。
>91の発言では、西洋型の形式論理的思考様式の枠の中で、無理解なまま、
悪戯に遺伝子を操ることしか見えていない印象がある。
それから、DNAの遺伝情報と遺伝子情報系のシステムは違うものだよ。混同しないようにね。
あと、西洋型の思考様式は、空間的構造単体を把握して理解することは得意でも、
多体問題が正しく扱えない、時間的構造を把握できない(意識上でイメージして思考の対象に出来ない)
生存の様式を思考の対象として扱えない、といった問題を抱えている。
意識上にイメージして思考の対象に出来ない状態で、何を語るのも無理がある。
0094遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 08:18:37ID:VT3aWA7p「愛」という言葉を用いる方法があるが、
これでは生存の様式としての動的な要素はまったく扱えない。
そこで、アニミズム的な発想で擬人化して、人を愛する心をアニマ・アニムスという、
象徴的な意味を持つ仮想のキャラクターの形でイメージする必要が出来てくる。
生得的真理は科学知識のように学ぶ必要がなく、科学知識と違ってその正しさを実証する必要もなく、
ただその存在を悟るだけでいい知的なデータベースだが、
その存在は、西洋型の形式論理では意識上にイメージして思考の対象に出来ない。
科学の発達と無関係に人類が保有している知識の体系だから、
科学知識を持たない昔の人だから、真理から程遠いなどと思っていたら大間違いで、
精神文化の中には、一般的な科学知識では解明出来ていない、膨大な量の生得的真理が表出されている。
現代人は、失ってしまった心の潤いと充実感を備えた日々の生活、豊かな精神文化を取り戻し、
遺伝子情報系がセッティングしている自然調和したライフサイクルの中に戻る必要がある。
遺伝子情報系が人の脳に対して生得的にプリインストールして展開している、
思考と行動の様式から逸脱した行動を取っている現状の問題点に気付けないまま、
人為で生命を設計デザインする話を進めようとしても、
机上の空論に終わってしまう点を、正しく見極める必要がある。
宗教的発想は非科学的なのではなく、科学知識の体系では、生得的真理を把握できないから、
膨大な量の迷信の塊を人類は生産してきたと、一見思い込んでいるだけにすぎない。
生得的真理と科学知識は車の両輪なのに、その片方しか見えない状態で、
生命とは何かを語ることに、そもそも無理がある。
0095遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 08:19:39ID:VT3aWA7p人を愛する心とは何か、アニマ・アニムスといった集合的無意識の化身とは何か、
その生命情報をどう数理的に演算処理すれば良いのかを、
十分に知っていて、神様といった擬人化表現された記号イメージも、
知的な情報処理の対象とすることが出来る。
こういった擬人化表現は、代数のように事象の分からない部分を分からないままの状態で、
知的に情報処理出来る、遺伝子情報系が用意した思考モードに他ならない。
分からないものX(バーチャル・キャラクター)として対象を扱う性質上、迷信に陥る可能性はあるが、
全てが意味不明の迷信などではなく、
生得的真理とリンクさせることで、学習も実証も必要がない、
人類にとって普遍的な真理のデータベースとして扱うことが可能になる。
この発想と思考様式は、近代以降の西洋型形式論理に囚われてしまった人々には、
正しく理解できない。
0096遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 08:21:54ID:VT3aWA7p嘘の出来事を記述する文化だと思われているものは、
じつは、人類に生得的に用意された思考様式のもう一つの体系で、
正常に機能していた、近代以前の社会文化形態の中では、
実生活に役立つ精神文化と呼ばれる、人々の日常の生活・行動と有機的に結びついたものだった。
近代西洋型の形式論理が、それを実証不可能な非現実の虚偽情報と、
無理解に批判して破壊したにすぎない。
分からないものX(バーチャル・キャラクター)として対象を扱う、
科学知識とは異なる性質を持つ、知的情報処理の体系なのだということを正しく理解できたなら、
宗教という膨大な虚偽情報を生産する、不毛な知的作業と見えているものが、
じつは、生得的真理を実生活とリンクさせる有意義な思考様式だと見えてくる。
このような視点に立って、アニミズム的発想の思考様式と科学的な思考様式が共に成り立つ、
新たな自然調和した知識の体系を再構築することが、21世紀の人類に課せられたテーマであり、
遺伝子情報系から逸脱して、生命としての調和した機能を損なっている人類の社会システムを、
再び有機的な生命として復活させることを意味している。
システム工学が、単純に会社や行政機関を制御する工学的手法から、
より有機的な高度な生命的システムを構築して、多元的な要素を統合的に扱えるものへと、
大きく変化しつつある。
人工生命を考える前に、人の社会システムを生命のシステムとして正しく扱う術を知り、
自然調和した状態へと、人類を回帰させる、人類補完計画の意味を正しく知るべき時期に来ている。
0097オーバーテクナナシー
2007/02/13(火) 11:58:28ID:2Q3G0bW+それでは、「私達が開発した人工補助脳システム」も含めて、過去に開発したものを実験データつきでホームページに全てうpしてくれないか?
あんたが話して良いのは、それからだ。
それができないなら、回線抜いて吊って下さいねw
0098遊び人の玲さん
2007/02/13(火) 13:21:22ID:VT3aWA7p新しい哲学と世界観の構築が必要なのであり、人工補助脳の情報が必要なのではありません。
一般の人が現在用いている思考様式では、理解不可能な領域の問題なんです。
近代西洋型の形式論理が生み出した世界観を用いている人が読んでも、理解できないんです。
理由は簡単、意識上に正しくイメージできないから、意識的な思考の対象に出来ないんです。
このスレッドで可能なのは、
近代西洋型の形式論理が生み出した世界観の問題点を指摘し、
それとは異なる思考様式の存在を提示して、変革を促すことだけです。
ここで重要なのは、アニミズムの思考様式が、迷信を生むために存在するものではなくて、
遺伝子情報系が用意している、思考のモードなのだと正しく理解することです。
そして、現在機能不全状態にある人間の社会のシステム自身を、生命として扱う必要があり、
人工生物を一つ作るぐらいの発想で取り組まないと、
遺伝子情報系が制御出来る範囲から逸脱してしまって、異常な状態に陥っている現状を、
正しく回復出来ないという事実です。
システム工学に散逸構造生物学の理論を採り入れることが、一つの答えになると思いますが、
それだけで、生命を正しく現代人が理解できるようになるとは思えません。
新しい哲学と世界観の構築が必要なのであり、人工補助脳の情報が必要なのではありません。
0099オーバーテクナナシー
2007/02/13(火) 14:27:43ID:2Q3G0bW+さっさと、研究結果を公表してくれないか?
とりあえず、あんたの開発とやらが興味ある。話はそれだけだ。
書込みだけじゃなく、実際に開発したものを見せてくれと言っているのだが?
日本語も理解出来ないの?
0100オーバーテクナナシー
2007/02/13(火) 15:28:48ID:D486NQfj0101オーバーテクナナシー
2007/02/13(火) 19:24:41ID:S9C797fGちゃんと10億年待てってば。
運悪く生命が発生しない可能性を考えるなら
その試行を1億回くらいやれ。
生命を作り出せるから。
つうかあんた、自己組織化から離れて
ネットワーク科学あたりを調べてみ。
んなブラックボックス無しに
科学でアニミズムが説明できてしまう。
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