そう考えてもいいのかもしれんが、
14,15が9の式から求めたのは、(その無限に大きい)ノズル出口の(膨張して圧力、密度が限りなく低くなった空気の)噴出速度で、
ノズルの絞った部分の、コロニーにあいた穴の断面にあたる部分での速度ではない(と思う)

ノズル形状ってのは良く見るのは普通、円錐型(コニカル)のと、ベル型(放物線型)の2つがあるが、
(多分)ノズルスカートってのは、徐々に末広がりになってるとこに意味があるんで、
徐々に噴射ガスを膨張させることで、その内部エネルギーを軸方向の速度(=推進力)に変換して、加速してるんだと思う。

そんなノズルスカートがないコロニーの穴の場合は、噴出した空気はコロニー外壁に平行な方向には、無駄に膨張するだけで、
噴出方向の速度には変換されないので、上で求めたより噴出速度は小さい(と思う)