彼らの、必死のアピールは、本人と母親に向けられます。
未来技術村の家族構成の中では、母親(場合によっては祖母)が
大きな力をにぎっているからです。

母親に認められると、当人と2人だけで出かけることを
許されるのです。
場合によっては、家族という形で迎え入れられたりします。
シ〜も母親にいってきなさいと、いわれると、2人で
半日程度の時間を過ごすようです。

しかし、ナナッシ君。君は勘違いをしているぞ
シ〜の穴兄弟なんて団体は存在しない。
なぜなら・・・・・

星の見える丘で男が一人たそがれている。
母親に認められシ〜事をせまったのだが、見事に断られたのだ。
腕力で強引にという手もあったのだが、そんな噂が広まれば
その後が怖い。
仕方なしに、翌日、シーとすばらしい時間を過ごしてきたと
嘘をつく程度でとどまるのだ。
シ〜がいうには
「私には欲しいものがある、そのために早々簡単にはゆるさないわよ
 もっと、男を磨いてきなさい」
とのこと、さて、シ〜の欲しいものていったいなんでしょうなぁ