>>475
『日付』というのは、物や書き物ができた日のことで、
特に書き物の場合は、いつごろの用件かわからないと不便です。
日付というのを作るためには「何々の日から何年と何日がたったか」という基準が必要です。
この基準は、季節を現す太陽の動きとあわせて作れば畑仕事や採集・狩猟・漁の計画が立てやすく
なります。
その基準は、『夏至』と『冬至』だけでは間が開きすぎるので、
『春分』と『秋分』という基準を作りましょう。
『春分』は冬の終わり、『秋分』は夏の終わりにくる太陽が真東から昇って真西に沈む日のことです。
(春分〜秋分は北より、秋分〜春分は南よりに日が出入りします。)
これらの日は、昼夜の長さが同じです。
冬至を第一日としたものを『冬季』、春分を第一日とした物を『春季』、
夏至を第一日としたものを『夏季』、秋分を第一日としたものを『秋季』と便宜的によぶことにしましょう。
ネ申の世界と天の動きが同じなら『冬季』は89日、『春季』は92日、『夏季』は94日、『秋季』は90日
になるはずです。(毎年若干ずれますので目安程度に)
次の冬至からの一年を『初暦』一年、次の次の冬至からの一年を『初暦』二年・・・・と呼ぶと
いつごろのことかを示す基準になります。
一年の長さは365日になるはずですが、これも何年もやるとずれが生じます。
ほぼ四年ごと366日の年になりますので、一日余分の日を冬季90日みたいに入れる必要があります。
このようにずれを修正する余分の日を『閏日』、閏日が挿入される年を『閏年』と呼びます。
ちなみにこのような日付の体系を『暦』と呼びます。

足型には・・・初暦前1年の秋としかかけないかも。

【聞こえない】
暫定的に作っただけなので改良希望。
一応、太陽系第三惑星地球が舞台らしいけど年代によって公転軌道が変わるので
各季節の間隔は現在と違うかも。
地軸の首振り現象もあるので、北極星が小熊座の尻尾でない可能性あり。