原始人に技術を教えるスレ4
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0421オーバーテクナナシー
2005/11/23(水) 20:33:45ID:SLLkunGv実際に戦うかどうかは別として、これより戦争の仕方を教えます。
まずは基礎から。
1、最も重要なことは事前の準備
たとえどんな大男でも、不意を突かれればあっけなく敗れるものです。
人の集団通しの争いでも同じこと。常に村の周りには見張りを置き、
見知らぬものが近づいたならば村に警告を発するようにしましょう。
武器や防具を用意することも重要です。
また、相手の情報も必要となります。
どこに住んでいるか、どのような人間が何人いるか、どんな武器・防具を使っているか。
情報はどのような武器・防具よりも、我々の身を守り、敵を打ち倒すものです。
このような準備ができていないと、勝てる戦にも勝てません。
2、機動力は勝利の原動力
実際に戦闘状態に陥った場合、最も重要な事は機動力です。
つまり、速く走る者こそが強者となります。
『徒歩(かち)』よりも『騎兵』。自分の足で歩く者より、馬などに乗って走る者の方が強者です。
剣や斧より飛び道具。投石や矢はより速く敵に対することができます。
馬に乗りつつ、弓を射るものがより強いということは言うを待たないでしょう。
そして、火薬の爆発こそが今のところ最も速い力です。
とりもなおさず、それは最強の力であるということです。
3、戦力とは数と心得よ
たとえ、火薬を自在に使いこなせたとしても、たった一人ではできることは限られます。
逆に、大勢で協力してかかることができれば、どんな敵にも打ち勝つことができます。
戦争において、数で勝るということは何事にも変えがたいことです。
たとえば、10人対9人で戦った場合、必ず10人で戦った方が勝ちます。
なぜなら、1対1の戦いが9組と2対1の戦いが1組できるからです。
2対1の戦いでは2人組みの方が勝つことは想像に難くないでしょう。
そして勝った2人組みは仲間を助けに入り、1対1の戦いが7組と、2対1の戦いが2組できます。
この連鎖によって、9人組は必ず敗れるのです。
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