>>706
よくぞ聞いてくれましたって所だね。
土木作業にばかり必要な訳じゃないんだ。実はロボット歩兵の話をしたかった。

とりあえず、人間ほど賢くは無いが一通りの姿勢制御ができるものとする。
要求性能は250キロの荷物を持って歩兵に随伴できる事、(木の根っこやちょっとした溝、小川などを
越えられること。木の根っこや邪魔な小枝を傷付けるのはまずい。)縮音性に優れエンジン音などで敵に
悟られない事、ハンドシグナルに従い、伏せ、進め、止まれなどの指示に従える事、不整地でも走れる事、
自分の直属の命令者、所属部隊の隊長を見分けて命令を理解して実行できる事。

250キロのペイロード持つ物ができれば軽機手と対戦車ミサイル手の代わりに歩兵部隊のライフル班単位に
2台ずつ。兵士3名の代わりに配備、機械化歩兵は歩兵戦闘車の援護があるので1台ないし0。
(狭い車内にいれず、車の後ろにでも専用ラックにでも掛けておく。)
対戦車班はロボット2台、歩兵2ないし4名で足りる。歩兵の一部はロボットの面倒を見る特技兵を兼ねる
必要がある。分隊支援火器がM249とドラゴンから、M2とTOWにアップできる。
(武器も代替わりするだろうが、現在の武器に照らし合わせた場合)
いざという時はロボットに銃を使わせ時間稼ぎをさせ逃げる事もできる。

ライフル分隊の火力アップで対戦車班が必要なくなれば更に歩兵2ないし4名、ロボット2台削減できる。
軽歩兵中隊、空中機動中隊に250キロ級ロボット18ないし20台の代わりに歩兵33名ないし27名
削減できるので歩兵中隊124名が91名ないし97名で済む。

多分、そろそろネタ切れになる。