しかしじゃあ、二足歩行以外にだって、不利な要素があるでしょう。
まずは0足歩行兵器の存在意義を考えてみます。蛇型ロボットですね。
動力・推進機関さえ実現できれば、
筒状なので製造が簡単そうな気がします。

弾頭はロケットペンシルみたいに飲み込んでおくんでしょうか。
そんで頭から撃つので頭が弱点ですね。ゲームみたい。
でも直接狙ってくるのは、戦車砲でも首を振れば避けられそうですね。
鎌首を上げて撃つと見下ろして撃てて、しなって衝撃を殺せますね。
あと全身をひねれば後ろを簡単に振り向けるのが特徴ですね。
ある意味全身が砲台なので射撃範囲が広いですね。空にも撃てるし。
弾はなんとなく誘導ミサイルが似合ってますね。

二足の逆で、絶対に転ばない。
車高が低いので安定しています。
シルエットが小さいので弾も当たらない。
分かんないけど胴が丸いので弾が滑ったりするでしょうか。
車輪と違って全身で進むので
砂地や沼地でもはまらない。
前スレの初期で塹壕や匍匐の話がありましたが、
蛇型は最初から匍匐ですね。塹壕も省スペースだし。

蛇型はシンプルな形状なのに多彩に運用できそうです。
砂漠なんかで軽く砂を掘って進むと見つけにくいですね。
また密林で車両が入れないところもいけますね。
あと人間位の太さなら、動く弾除けの壁になるので、
歩兵同士の戦闘で一匹欲しいですね。
本物の蛇みたいに巻いて車両を締め付けるのも面白いですね。
潰れはしないだろうけど、車輪がだめになりそうです。
あと衛星とか上空から見ても四角くないので人工物っぽくないですね。

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