論理的な面から考えた時に、果たして「人間の脳」が、「人間に不可能なこと」を考え付くだろうか?
例えばイヌやネコなどの動物が「過去に戻りたい」という欲求を持っているとは考えられない、
そもそもそういった動物には「時間の概念」そのものがないはずだ、つまり「タイムマシンの概念」
が無いのである。そして人間は「過去に戻りたい」、「未来を見てみたい」という欲求が存在する、
そういった「欲求の差」というのは「知能の差」だといえる。人類のあらゆる発明品は人間の欲求が
生み出してきたと言ってよい。つまり「概念」そして「欲求」こそ「発明の道具」といえる、タイムマ
シンにはそういった「道具」がそろっている、それでも「発明は不可能」と言い切れるのだろうか?