いくら技術が進歩しても、タイムマシンは絶対に無理
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0322オーバーテクナナシー
2007/05/21(月) 02:30:38ID:zshUkfkY地球の周りを光速以上の速さでまわったら、過去にいけるというのは事実。
太陽の光が地球に届くまで8分かかるというのは知ってますよね。
それを元にして極端な例え話をします。
まずAさんがいます。
Aさんは宇宙船で太陽の近くにいます。
(燃えたりなどはしないと無理矢理考えて下さい)
そしてAは太陽が物凄い爆発を起こしたのを見てしまいました。
(これもAは無事だと無理矢理考えて下さい)
Aさんは急いで地球に3分で到着しました。
しかし地球では、いつものように太陽が光っています。
太陽の光や衝撃が地球に届くのは8分後。
つまり太陽の光よりも5分速く地球に到着した事になるので、地球では実際起きた出来事より5分前の太陽の姿がそこに写っているのです。
Aさんは急いで戻り、太陽に3分で到着しました。
あら不思議、なんと太陽は爆発する2分前の姿。
これが過去にいく原理です。
今の説明は原理を伝える目的だったので、矛盾な点が多々あります。
光よりも速く動けば、いつかはこれを利用したタイムマシンが出来るかもしれないですが
矛盾する点やたくさんの疑問が浮かんでくるのでまずこれだけでは完成には程遠いですね。
未来に行くのは過去よりもわりと簡単かもしれないです。原理は存在するので。
ただどちらにしても、言葉遊びのレベルですね。
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