雑草や廃棄木材を太陽炉で蒸して炭をつくり、地下に埋めてしまうというのは
どうだろう。
化石燃料で地中の炭素が放出されるなら、戻してやればいい。

どの程度のものになるか試してみたくて昔やったことがある。
高校時代に文化祭の綿アメ露天でつかった割り箸を集めて、半分に折って飯ご
うに入れ、集光鏡で半日あぶり続けた。
三台同時稼動で、割り箸が全部なくなるころには、最終的に2キログラム強の
炭を手に入れた。二酸化炭素に換算すれば約8キログラム分になる。

植物>利用>焼却>大気>植物という二酸化炭素の循環から炭素そのものを
奪い去ってしまう。飯ごうと集光鏡があれば炭の材料などその辺の雑草でも
いい。

まあ、正直なことを言うとバーベキュー用の炭を安く手に入れたかっただけな
んだけど、結局バーベキューしなかったから地球温暖化対策(笑)だ。