まあまあ、おまえら落ち着け。

まず太古の地球上に酸素等ほとんど存在しなかった。

あるのは大量の二酸化炭素と大気の熱。

これを植物が効率よく使って活動をした結果大気中の二酸化炭素はほとんど使い切ってしまった訳だ。

代わりに出てきたのが二酸化炭素よりもっとエネルギー効率がいい酸素を使う動物。

生命の本質とは与えられたエネルギーをいかに食い尽くすか、て事なんじゃないのか?

酸素だろうが、化石エネルギーだろうが、太陽エネルギーだろうが貪欲に食い尽くす人類こそ、まさに生命の鑑じゃないだろうか?

単純に”自然を大切に”なら滅びるのも自らの環境を破壊するのもまた自然。

そんな自然がいやなのが今の人類。