スイスのアルプスを代表する名峰の一つアイガー(3、970メートル)東壁で13日夜、
巨大な岩塊が数百メートル下の氷河に崩落した。
 地元報道によると、岩塊の大きさは40万−60万立方メートル。高さ147メートルの
霞が関ビル(容積約50万立方メートル)が丸ごと落ちた形だ。
 地質学の専門家によると、崩落には地球温暖化が影響している。氷河が後退し、
高山の地盤が緩んでいるためだ。スイスのアルプスでは1985年から2000年
までの間に氷河が約22%減少、今後も温暖化に歯止めがかからなければ同地域の氷河は
世紀末には消滅するとの研究結果もある。
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 彡ミ    ___  __    アルプスで霞ヶ関ビル大の岩石が崩落。
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  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l 温暖化の影響らしいです。(・A・ )

06.7.15 Yahoo「アルプスで巨岩崩落 霞が関ビルの大きさ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060714-00000203-kyodo-int