あえて二足歩行兵器の存在意義を考えるスレ
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0703オーバーテクナナシー
2005/09/08(木) 19:28:32ID:o1d++g/H「人間がいけるところならどこでも随伴できます」っていうタイプも、ほとんどの場合は「キャタピラ+つけたしの足」で足りるようだし。むしろ多足歩行器に立場を譲りそう。
ざっとこの板を見た限り、こういう発想はまだ読んだ覚えがないんだが…
『あえて人に似せた存在とすることに意味を見出す。』
ってのはどう?
ロボット兵器の有用性については(コストさえ見合えば)十分だろう。だが、双方ともロボットばっか使う戦場になっちゃったら、
「どうせこいつら幾ら倒したって、意味ねーじゃん。本拠地たたこうぜ」になりそう。
IKKIで連載中の「ぼくらの」(鬼頭莫宏)に「実弾を発射する兵器は有人に限る」という天津条約ってのが出てくるんだけど、上記のようなことになるだろうからきっとそういう条約が結ばれるにちがいない、ってもの。
そういう状況では、おそらく「AIはほっとけ。人間をとにかく殺さないと決着がつかん」になるんじゃないかな。
(星野之宣の作品にも、歩兵とAI戦車の話で「敵戦車はまっさきに人間を攻撃する」ってのもあったな。)
長くなって申し訳ないが、そういう状況下で「偽の的としての人形」なら、成立の余地はあるんじゃないかな。
これ、既出?
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