二足歩行兵器に存在価値がないと言われる方々の根拠は
「『操縦』することによって、生身のように動かすことはできない」という
理屈を拭いきれないせいだと思います。

たしかに現在の兵器の操縦装置や技術では、ガチャコン、ガチャコン
とぎこちなく動くロボットのイメージが、よりリアルに浮かんできます。
これでは兵器としては「?」なカンジですね。

私もいまだ「二足歩行兵器ってどうかな〜?」という意見を持つ反面、
生身のように動くことができるなら、とんでもない兵器になるだろうな、
という漠然としたイメージも持っています。

肯定派・否定派で意見がズレているのは、そのせいではないか、
と感じているのは、私だけでしょうか?