車輪は人類最大の発明品のひとつであることは
工学、力学、物理学を学んだものであれば、疑うこともなく
賛成してくれることだろう。
そして、車輪を応用した数多の品々は、過去から現在、
そして、未来においても生活、工業、交通、通信等の
さまざまな分野で活躍し、そして、し続けることになるだろう。

そして、歴史的に見て、車輪の発明は、紀元前まで平気で
さかのぼり、具体的にはいつ作られた等ということははっきりはわからなく。
4大文明発祥地には、その基盤があったこともみることができる。

「どーも、うまくまわらねぇな」

しかし、車輪の開発には、様々な障害が存在する。

1つは真円を描けること。

「コンパスがあるから、かけるぞー」

1つは、中心に穴があけられる程度の加工技術があること

「真中は、わかるし、穴もあけたぞー」

ここまでで、1つの車輪は作れるかもしれない。
まぁ、多少歪でも回るには回る。

しかし・・・・・・

「2つ、そろえると、まっすぐすすまねぇ」

皆さんは、原始人に何が足りないとおもいますか?
あと、少しです。見えることだけでなく、想像力も働かせてみてください。(ちょっと難易度高めかな?)