原始人に技術を教えるスレ3
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0698死者の代弁者
2005/10/17(月) 19:08:14ID:6jDDIa5Z>>693
中の人は、この世界そのものです。
中の人が戦争は起こると思えば、すなわち戦争は起こるのです。
中の人の意図を知ろうとすることは、未来を知ろうとするに等しいことです。
いかに我らがネ申といえども、未来は推察することしかできません…おそらく、知るべきではない。
ネ申にできるのは、未来を変えようと働きかけることだけです。
それはすなわち、中の人を説得しようと、プレゼンテーションを行い、働きかけることでもあります。
このスレが面白いのは、原始人さんに授業をするのが面白いからではないでしょう。
授業は授ける側にとっても、それほど面白いものではない。
何も知らない原始人さんに技術を教えるという形をとりつつ、実際は、すべてお見通しの中の人にプレゼンをしている。
ネ申は、自然にそういう二重思考を行っていますね。
このスレが楽しいのは、プレゼンテーションの楽しさを感じることが出来るからです。
だから、ネ申が二重思考を忘れ、プレゼンではなく授業をはじめてしまうと、話はとたんにつまらなくなってしまいます。
ゆえに私は、自分の専門である機械工学について、なるべく触れないことにしています。
話し始めると授業になってしまうから。
プレゼンテーションが認められて技術が採用され、原始人さんの手によって仕事が進んでいく。
その喜びを得たいがために、ネ申は知恵を絞る。
実によく出来た、素晴らしいゲームと言うべきでしょう。
【ないしょ話ここまで】
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