>>624
あなたのいうことは最もだ。
まずは今ある材料で作れそうな記述媒体を紹介することにする。

>原始人さんへ
文字を書き記すことができるものを紹介します。

『粘土板』
水ひなどで小石を取り除いた粘土を板の形にしたものを『粘土板』といいます。
硬くて細く鋭い木か骨の棒で文字を刻みます。
掟や神話など重要なものの場合日干しにして焼き、
そうでない場合単に陰干しにして乾かしてください。
これは、持ち運ぶに不便ですが、数千年たっても残るほど長持ちします。

『竹簡』ttp://homepage3.nifty.com/basaranihonshi/maki3_thumb_11.jpg
竹を一寸の半分ぐらいの幅に割った物をたくさん作ってください。
それらを同じ長さ(1尺)に切りそろえ、青くない側をナイフかと石で削って平らになるように
してください。
これは『竹簡』といって文字を書き記すことに使います。
長い話を書く場合は、何本も使います。
後でそれらを順番に並べて、一本づつ紐で結んでばらばらにならないようにしましょう。
しまうときは、巻いておきましょう。

上の物に似た生活用品もついでに紹介します。
『簾』葦または、細かく裂いた竹を紐で一本づつ結んだもの。
家の入り口にかけると日よけになります。
葦の長さは、家の入り口にあわせてください。

正式な『パピルス』を作るには、『パピルス(植物)』が必要です。
見つけたら教えてください。
ttp://www.nilestory.co.jp/papyrus1.jpg