1-16 >サイか…サイに村の男全員で屁こけば??
1-19(ナナッシ) >もしかして、サイが「くさい」とか言いながら逃げることを期待してるだか?
2-551(ナナッシ)
>?「判子が無ければ拇印でもいいですよ」
>ナナッシ「ボインなら、かあちゃんに頼むだよ。オレにはねぇだからな」

上の発言は、原始人の言語は当初日本語を想定していたことを示唆するものである。
ただし、単語が偶然一致した可能性もあり、日本語を話しているとは限らない。

2-506
>かつて、この世に天も地もぞんざいしないころ、争いがあった
>光より生まれた、純白の乙女聖女
>闇より生まれた、暗黒の使者アニオタ
>両者が争うことで、1つが2つに裂け、天と地が生まれた
>両者が駆け巡ることで、1つは2つに分かれ、昼と夜となった
>両者がぶつかり合うことで、1つは2つとなり、海と陸を造った
>やがて魚や木や動物が生まれ最後に人が生まれたときに、
>両者は争いを止め、聖女は人に力と知恵の証「尖頭器」を授けた
>オニオタは、富みと技術の証「土器」を授けた
>そして、両者は深い眠りについた。
>アニオタは火の山に眠り、聖女は海深く眠る。
>二人の間にこの未来技術村がある。

上のような複雑な内容をウズメがいうような単純な言語で伝達することが可能であろうか?
1-529のウズメの昔話はさらに「華やかな繁栄」「不死の命」という概念が登場する。
これらのようなことを十分表現できるのならば、表音文字の使用には支障がないことになる。
もし、ウズメ命題と両立させようとするなら高度に『手話』が発達した言語
ということになるが、そのような描写は今まで登場していない。