>>224
村に砂鉄を持って帰ってからナナッシに磁鉄鉱借りてくっつくかやってみたよ
ちょっとくっつくみたいだよ
なので、村の水路で『わんがけ法』やってみただ
そしたら左隣で芋の泥を洗っていた村のおばちゃんが

「・・・な〜にやってるだぁ〜?」
「黒い砂を洗うと白くなるんだか?」
「それより聞いとくれよ。うちの腕白坊主たちはまったく・・・」
右隣で麻を叩いていた若い女も会話に加わってくる
「ちょっとちょっときいてよ、最近の男たちと来たら・・・」
後からやってきた女達も次々と会話に加わってくる
「おめさも早く子供つくれ。若いうちに産んどかねと苦労すっぞ」
「・・・いあ、あたいは巫女だから・・・(汗」
「男たちのコテカってさ〜〜・・・うふふ」
会話に脈絡が無い・・・いつまでもこんなおしゃべりが続いているのであった・・・

そうこうしているうちに砂鉄の選別が終った。元の量の2/3位に減った
砂鉄含有量のかなり多い砂だったようだ
「ちょっとあたい、ナナッシに用事があるから、またね〜」
ウズメは立ち去ったが女達のおしゃべりは続いている
「あの娘ナナッシと仲がいいよねー」
「二人ともどう思ってるんだろうね・・・ふふふ」
「あの男もねー・・・ヒソヒソ」
「え〜〜や〜だ〜w・・・ヒソヒソ」
「それはそうとコテカがね・・・」

女達の一日が過ぎてゆく・・・