スターウォーズVSガンダム
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0414オーバーテクナナシー
2005/10/03(月) 19:25:03ID:VwQwCXTT以下、ガンダムユニバースというサイトより引用
ミノフスキー物理学に基づいて、トレノフ=Y=ミノフスキー博士が発見し、
U.C.0070年にジオン公国でその存在が確証された素粒子。
発見者の名を冠してミノフスキー粒子と呼ばれる。略称M粒子。
静止質量が殆どゼロで、正か負の電荷を持つ。
ミノフスキー粒子を放出すると、距離の二乗に比例した速度で拡散する(真空中でも空気中でもその拡散速度に差はない)。
一定の濃度で散布を続けると、発生器の周囲には目に見えないフィールド(ミノフスキー帯)が形成され、
このフィールド内を伝播しようとする電磁波のうち、
マイクロ波から超長波にかけての波長域は減衰が著しくなる(一説には電磁波の99%までをカットし、
放射線すら通さないと言われる)という性質を持っている(また戦闘濃度で散布すると、
光はゆがみや蜃気楼なしに100%通す一方で、
赤外線はかなりカットされ、赤色もやや見えにくい場合があるとする説もある)。
この電磁波減衰効果により、高濃度のミノフスキー粒子散布区域下では電磁波の伝達が著しく阻害され、
レーダーによる遠距離索敵や無線による遠距離通信やデータリンクは不可能となる(半径数十kmは通信不能,
100kmを過ぎると光速で拡散するために影響は減ると言われる)。
一方でミノフスキー粒子は超LSIなどの電子回路、集積回路に誤作動や機能障害を起こさせる性質もある。
これにより従来の電子機器の使用は誤作動や機能障害の危険性から不可能となった。
電子機器に関しては、平行して保護システムが開発され使用が完全に不可能になることだけは回避されたものの、
高価で重量もかさんだためミサイルクラスの誘導兵器への搭載は不可能となり、
在来兵器は全く意味の無いものと化してしまったのである。
この粒子の出現により戦場でのレーダーや誘導兵器の有用性は失われ、
近代戦はMSを使ったミノフスキー粒子下における有視界戦闘へと様変わりしていくこととなる。
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