人間の体中に血をおくっていて脳に並ぶ重要な臓器は心臓です。心臓が動くように命令を出しているのは脳です。では脳に命令を出しているのは何でしょう?
しかし、この考えでは脳を動かしている何かがいるのならその何かを動かしている何かもいないとおかしい・・・とネズミ算になってしまいます。
しかしながら、この世の存在自体おかしな事だとは思いませんか?この世には果ては存在しなく永遠に続いています、そう言い切れる理由は宇宙に果てがあったとしても
その外がないと人間科学的にはおかしいですよね?その外の外もなければおかしい、その外の外の外もなければおかいし・・・となってしまいます。
神がいるのなら神を作ったのは何なんだ?という事になりますよね。
この世界は0から発生するのではなく1から始まっているのです。始まっているという言い方もおかしいですね「ずっとある」でいいのでしょうか?
この世の存在があるという事はそれ以上の不思議はありません、自分がある日突然口から火を吹けるようになってもそれは宇宙の不思議に比べたら小さな小さな出来事です。
宇宙が無数にある宇宙があるのかもしれませんね◎←みたいに宇宙がビックバンで生まれたというならビックバンが発生する空間が必要です。従って永遠という事が存在しても
なんら不思議ではありません