>>548を書いた後に某所中央図書館で勉強してきたが、全く理解できなくて無駄
足だった。本当の専門書を見ると、大学の参考書が絵本に見えるぜorz

>>551俺のつたない文章を根気良く読む奇特な人が記憶氏以外にもいたのね。い
やいやありがたや、なんまんだぶなんまんだぶ……。
>その離れてゆくスピード(瞬間的には地球との距離)が光速を超えたらどう
> 見えるのでしょう。
それが問題なんです。観測できるとすれば、なぜ観測できるのか。観測でき
ないとしたら、なぜ観測できないのか。
意見を言うには理由も一緒に提示しないといけない。俺自身は観測できる派な
わけだけど、自信の持てる理由を構築できない。正しそうに見えるけど、なぜ
か俺自身が納得しない。

>>553
他板まで出張ありがとう。
v=Hrを膨張速度光速の点に当てはめると、V=C(光速)より、r=c/H になるね。
そして宇宙の年齢とともにこのハッブル定数が下がっていくということは、分
母が小さくなるからr(膨張速度光速の点の半径)は大きくなると。なるほど。

だが俺はハッブル定数を時間に対して一定として計算して、同様の答えになっ
た。と言うことは、やはり俺の意見がどこかでミスしていたということか……。
いや、もうしわけない。

遠くの宇宙が暗いのは、>>565さんの言うようにただ単に遠いからではないだ
ろうか。明るさは距離の二乗に反比例するとかっていうのがあったはず。

>>566
ハッブル定数の計算に「真空の力」とか「ダークマター」が影響してくるのは
分かるけど、とりあえず今知りたいのはハッブル定数の大きさと変化率で、そ
れは観測結果から得られる。だからハッブル定数の詳しい理論式とかにまで踏
み込まなくていいんじゃないかな。