俺が思っているのは、膨張速度光速の点は案外近いところにあるんじゃないか
ということ。近いといっても計算してないからなんともいえないけどね。
ここまでくると参考書も俺の理解の範囲を超えてるから想像力で補填するしか
ないんだ。
ただ粒子的地平面が光速の3.5倍の速度で遠ざかっていることが気に食わない。
もし宇宙の膨張速度が今も昔も同じだと仮定するならば、膨張速度光速の点は
もっと近いところにあることになる。
大昔、たとえば130億年前に地球から130億光年の場所にあった星が発した光が、
130億年かけて、今現在、130億光年先の地球に届いた。
そしてその星は、光速の3.5倍の速度で地球から遠ざかっていて、それが現在は
粒子的地平面として470億光年の広がりを持っており、なおも光速の3.5倍の速
度で広がり続けている。
と言うことは光速の3.5倍までなら何とか観測できるということになる。
ごめん、ハッブル定数とかその辺の言葉についてもう少し調べないと、きちん
としたことはいえないかな……。がんばって参考書読むよ。

ちょっと出かけないといけないから、次レスするとしたら明日になるかも。