俺もはっきりと理解したわけじゃないけど……。
A------------------------後退速度ゆるやか空間-B---C

Aが地球
Bが膨張速度が光速の点
Cが問題の天体
注意点は、どこでも光は光速だってこと。
まずAを切り離してBとCだけ見たとき(そんな見方は本当はしちゃだめ
だけど)、Cで放たれた光がBに到達することは十分に可能。そして到達
したときの速度も、やはり変わらず光速のまま。そのままAに向かって
光が飛んだ場合、普通に観測できる。
さっきの座標系の話と同じ。地球基準の座標系から見て超光速で、こり
ゃ光でも無理だろうって思っても、その場所の座標系からみれば別にそ
んなことはないわけで、光はきっちり座標系を渡り歩いて秒速30万キロ
メートルのままやってくる。
うーん、こんな説明でいいのかな?