超長い物質を引っ張る・押し込むと、分子の力作用の速さ(もちろん光速以下)で
伸び縮みするだけです。
超長い糸を地球→月間でひっぱると、簡単に言えば切れます。
切れないねじれない超硬い物質としても、分子間で伸び縮みするだけ。
さらに、それを押し込んで光以上の速度で情報伝達しようとすると
すでにそこで光速を出すのと同等程度の力が必要になります。

「さあ、そこでテコの原理です!」 というのも置いといて。。

超長くて超硬くて分子の遅れも生じないくらい密度の高い物質も
あるのではないかと言われています。宇宙ひもというエネルギー体なのですが
実際に目に見えるヒモ状物質なのかどうかはよく知りません。何でも極細で超ロングなのだとか。
そのヒモの周囲は超質量による重力で空間が歪んでいるので
その周囲をグルグル周回すれば計算上過過去へのタイムマシンになるという事です。
またそのヒモをどうにかして軸回転させれば、周りの時間が遅れます。
ただし回転させるには、自力光速移動と同等のエネルギーが必要になってきます。

つまり、それだけ「超長いヒモを動かすのは大変なので、やめとけ」ということです。