>>829-830
もう少し説明させてください。

感覚は有るか無いかの二通りという事実から論を展開しました。
感覚が有ると「何で有るんだ」という疑問が存在し、
感覚が無いと「何で無いんだ」という疑問が存在するが、
感覚が無い場合は疑問すら感じられないので
「何でこの世やら自分やら宇宙が存在しないんだろう」という問いは生まれない。
よって、あたかも感覚や世の中が有るように感じるけど、無でないから
存在するだけ。っていう説はどうなのかな?

物・事がある時を前提とせず、有か無の状態でしかないが
無の時はそもそも感じられないから、常に有るように感じ、
「何で宇宙なんかが存在するんだ?」と
疑問を感じるのではないだろうか。