恒星間宇宙船の作り方 2隻目
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0653オーバーテクナナシー
2005/09/08(木) 17:23:59ID:Cx5XpqVq作られた仮想世界である可能性は高いと思わないか?
なぜなら、一つの実在世界の中には複数の仮想世界を作れるだろうし
その仮想世界の中にまた複数の仮想世界を作ることが可能だからだ。
そうやって無限の階層を持つ可能性があるとすると
実在世界対仮想世界の数の比率は、一対無限に近くなるだろう。
つまり、この世界が仮想世界である可能性は実在世界である可能性の無限倍なのだ。
光円錐の外側が見えないのは、「世界の演算能力」を節約するためでは無いか?
(一つの事象を演算するために必要なデータ量を限定するため)
観測者問題は、「世界の記憶能力」を節約するためではないか?
(観察されない事象の、状態自体を保持する必要をなくすため)
我々の知る物理法則は、余りにも「世界サーバ」に都合が良すぎないだろうか?
だとすれば答えは一つ。
この世界のセキュリティホールを探し、そこをついて物理法則を上書きするのだ。
それによって超光速移動だろうと、気になるあの娘の心だろうと自由自在だ。
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