>>236
ああ、そういう論理展開ならまだ理解しやすい。
けど、「思わぬことが起きる可能性」があるからと言って、何でも
否定しちゃいけませんよ。慎重になることは構いません。

あと、環境ホルモンって死語ですよ。マスゴミが騒ぎまくって
人気者になったけどね。外来性内分泌撹乱物質ってやつ。あれ、
騒いでいた頃政府が「疑わしい物質」のリストを出してたけど、
大部分「有害であるという有意な結果が認められない」として
却下されて、今じゃ厚労省自体そのリスト引っ込めちゃったでしょう。
しかしながら、まだ「疑わしい」物質も残っているので、安心する
のはちょっと早いですね。猫にマタタビ、犬に玉ねぎみたいに、
特定の実験動物には影響があっても人間には影響ないなんて物質も
あるわけですし。

そうですねぇ、自称消費者団体を名乗る無知蒙昧のバカさ加減の例として、
日本じゃ食品に対する放射線照射はジャガイモの発芽防止くらいしか
認められてません。バカ共はそれすら反対してたけど。FAO、WHO、
IAEAからお墨付き出てるのにね。バカにつける薬はないって奴。

「もしかするとxxxかもしれない」を全て避けようと思ったら
生きていくすべはありません。進歩を全て捨てても生きていけませんよ、
未発見だった悪影響ってのもあるから。