昔の技術は古い
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0063オーバーテクナナシー
2005/05/24(火) 04:36:33ID:A0v105bX「 モ ル パ ワ ー 」
> 広い校庭。その中央に、水を張った盥(たらい。ドリフのコントで上空から落ちてきて頭に当たるやつ)が置いてある。
> 漬物石くらいの大きさのナトリウムを、新聞紙で何重にも包み、
> 白衣を来た実験者が、それを、盥の中にぶち込む。そして、実験者は一目散に逃げる。
> (水が新聞紙に染みて、ナトリウムに達するまでの間に、避難しなくてはならない。)
> 数秒後、ひた走る実験者の背後で、ナトリウムが大爆発を起こす。
> 数mはあろうかという水柱があがる。
> 粉々になった盥と新聞紙が上空から降ってくる。
> たしか1mol分のナトリウムを水の中にぶち込んだんだよな。
> それよりも、実験後の解説者の「さすがはモルパワーですね」というコメントに笑った。
> ナトリウムはガソリンだか、アルコールだか、そんなものの中に保管するらしいな
> 精製所かなにかだと、大きいプールみたいな所に石油を満たして その中に浸すんだと。
> たしかに水分からは守れるだろうが、一度火が出たらもう手が付けられなさそうだな。。
> 生徒の前でナトリウムを掲げて「これを水に入れると非常に危険」と説明していたところ、
> 生徒が「大したことねーんだろ(プ」とつぶやいたのにぶち切れ、
> アフリカツメガエルを飼育していた水槽にナトリウムをぶち込みモルパワーでカエルもろとも水槽を木っ端微塵。
> 「これでもたいしたことねーか!!」とハッスル。
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