聖女様

ウサギはおいしいですよね。
動物を食べていけなかったとき、ウサギを狩って食べて、役人にとがめられたらこれは鳥だと嘘をついたらしいですよ。

猫さんは可食部が少なさそうですね。そんなわけで、都市伝説のニャンバーガーは採算にあわないので真っ赤な嘘でしょう。
三味線の皮をとったあとの本体を食べるようですね。
そのままだと産業廃棄物となり捨てるのにもお金かかりますから・・・。
それに、残さず利用することが何よりも供養になるのです。

供養だといって、火葬してしまうのは、せっかくの有機体を無駄にすることになります。
これは自己満足というものでしょう。
人間とは業が深い生き物で、他の生き物を殺して食べなければ生きていけないのです。
火葬してしまうと、その肉を利用することができません。また、二酸化炭素も発生しますし、その分、他の生き物を多く食べないといけないのです。
伝染病等の場合は仕方ありませんが、それ以外の場合は食べてあげるほうがよいです。
食べた場合も呼吸の結果として二酸化炭素は発生しますが、総量は少なくなります。

猫さんについても同じですよね。
ペットについてもご遺体を燃やすと肉が無駄になってしまいますね。
また、食べてあげればあなたの血や肉になりますよね。
つまりかわいがっていた猫さんはあなたの中であなたとともに生きつづけるのです。
(猫の火葬についてちょっと検索してたら、移動火葬車で火葬をしている業者さんがありました。
 利用者さんのメール読んでたらちょっとえぐえぐしちゃいました)