異国料理という意味では、流通が発達したために、ますます異国の料理もはいってくるでしょうね。
内陸でも、新鮮な魚を食べられるようになったように食材の鮮度を維持したまま輸送できるようになったり、保管できるようになるでしょうね。
フランス料理、独逸料理、中華料理とかのほかに、こう、なんていうのかな、アフリカの奥地の○○料理とか言う感じの料理も紹介されるようになるのかもしれませんね。
とはいったものも、新鮮な虫や芋虫が輸送できるようになったとしても、あまり食べたくないかなぁ。
象肉とか、ダチョウ肉とか、ダチョウの卵の目玉焼きとか食べられるようになるかもしれませんね。

また、毒抜きの技術が発達すると、現在は利用されていなかった食材も食べられるようになるかもしれませんね。
無毒のふぐとかって、開発されたんですよね?
もっとも、現行のふぐの卵巣ですら、数年間塩蔵してどく抜きをすると結構たべられるものですが・・・。