皮膚は、広範囲にやけどしたの方の移植用(実際には体液の流出をとどめる一時的なもの)の人工皮膚が現在、割礼の皮を培養して使っていますが、この代用になりますかねぇ。
ただし、麹に漬け込まれていますから、皮膚として機能するかどうか・・・。

皮はなめして、記念品としてもっておくといいかもしれませんよ。
米麹の人の皮でつくったキーケースとかお財布とか。
毛髪も、その革製品の縫製につかうですね。束ねて刺繍糸みたいにして。
ほのかに米麹の甘い香りがして、使うたびにあの人はもういないんだと、米麹の人を思い出すという。