未来の料理
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00011
2005/04/20(水) 22:56:44ID:te7lnD0W何かある?
0280267
2005/07/01(金) 19:12:45ID:N4XLnl8T皆さんありがとう。
ちなみに俺が>>267で考えたオオトカゲの家畜は
「ウシトカゲ」つー名前までついている。
思いついたキッカケは「エイリアンVSプレデター」の映画を観ている最中、
トカゲの尻尾、他の魚の鰭先だけを食べる特殊なピラニア、
寄生虫と宿主、植物である木が果実を作ってそれを食べる猿、
最新の遺伝子技術で背中に人間の耳の軟骨を作成する事に成功した
マウスを思い出し、急に「いちいち屠殺しなくても良いのでは...」
とコペルニクス的発想の転換が閃いて出来た物。
上に挙げた物達がどう巡りめぐって非屠殺型家畜に繋がったのか、
自分でも全く不明だが、とにかくコイツらが合わさって出来た。
0281267
2005/07/01(金) 19:31:10ID:N4XLnl8T>今話題の「殺さなくても取れる肉?にできる動物」やそれの調理法とか
遺伝子操作で取れた尻尾の肉質と構造を何にするかによりますねえ...
普通のトカゲの尻尾に近いのなら低カロリーの鶏のムネ肉の替わり
として使えますし、ダチョウに近いものなら牛肉の替わりとして使えます。
消費者の嗜好によって霜降り肉にしたり、皮下脂肪を多く付けたり、
更には骨の部分をコリコリ食べられる軟骨組織にしたりするのも
有りだと思います。
皮の部分も牛革の替わり以外にワニ、ウミガメみたいな鱗を生成する
様にしてワニ皮バッグやべっ甲細工の代換材料としたり、
更には象牙と全く同じ成分、構造の棘を生やしてみるのも良いかも。
此処までバリエーションを組めるから食品や料理法も
尻尾丸ごと燻製にしたハムから、抜けたて新鮮の刺身まで
既存で考えられる物なら何でも作れると思います。
(あまりに普通に使えるので逆にツマラナイかな?)
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