そうね。
石油蛋白は発ガン性からあぼ〜んしましたが・・・(これも桜井良子さんの著書によると、アカヒの陰謀らしいですが)。
未来は同じように、発癌物質を含まない有機物から、酵母を生産して、タンパク質を利用することができるようになるんじゃないかしら。
やはり、未来は食糧難になる。気がしますから。

ちなみに、動物の肉でも調理により発癌物質は発生します。
ニトロソアミンとか、ヘテロサイクリックアミンですね。
未来技術でこれは除去できるようになるのかしら。

ところで、ミミズ肉も有望ですね。あれは栄養があります。低カロリー高たんぱく。
そういえば、Worm Eaterっていう映画がありましたね。
ミミズはペーパースラッジ(製紙カス)やおがくずをベースに牛糞やきのこの廃菌床、米ぬか、もみがらなどの産業廃棄物混合物で養殖できるんです。
ミミズの糞は土壌改良剤として使用でき、肉は食べられます。