私は不老不死の技術を持っている
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0001オーバーテクナナシー
2005/04/14(木) 10:02:03ID:r+KUYHxC信じるも信じないも君達次第だが、私はすでに自身を不老と化す技術を持っている
0002オーバーテクナナシー
2005/04/14(木) 11:57:13ID:5Li1xTVl0003オーバーテクナナシー
2005/04/14(木) 11:57:41ID:5Li1xTVl0004オーバーテクナナシー
2005/04/14(木) 17:28:32ID:6pljn5XW0005オーバーテクナナシー
2005/04/14(木) 22:24:07ID:8784kEZm0006ANIOTASAN
2005/04/19(火) 23:53:42ID:iheWpd/k0007オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 22:22:45ID:2ZF1ORDz0008オーバーテクナナシー
2005/04/24(日) 22:56:40ID:J6xNAx6K0009オーバーテクナナシー
2005/04/26(火) 23:00:33ID:jKgHk5xc0010オーバーテクナナシー
2005/04/28(木) 03:48:28ID:80fBMpUuそんなの技術っていうの?
0011オーバーテクナナシー
2005/05/02(月) 19:01:22ID:V8LnNMr838歳だが体は36歳のままだ
瞬時な復元を可能にすれば不死も夢じゃないはずだが
0012極東旅団
2005/05/02(月) 23:17:06ID:6IWQToTwよくあるのはテロメアの偽造技術なんですが。
0013オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 01:46:45ID:31+2UL2mスゲェ
つまり60歳の時は58の肉体?
0014オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 04:03:58ID:DnBgFpc1とゆー事は100才の時は98才の体なのね?
0015オーバーテクナナシー
2005/05/03(火) 18:15:30ID:SlSoT1quいや 60歳の時は36歳のままさ
0016メーテル似のOL
2005/05/24(火) 22:36:40ID:3zsQP7260017オーバーテクナナシー
2005/05/25(水) 00:09:15ID:2XFo750c0018オーバーテクナナシー
2005/05/25(水) 23:32:30ID:0RH2ZeNA0019オーバーテクナナシー
2005/05/26(木) 01:55:39ID:O7eTX6bOどうせ法螺を吹くのなら、自在に肉体年齢をコントロールできるとかほざいてくれた方が、デンパヲチ好きなおいらとしては嬉しい。
0020オーバーテクナナシー
2005/08/24(水) 22:27:31ID:EV8dQ0RO具体的な方法を教えて欲しい。
002120
2005/08/24(水) 22:34:22ID:EV8dQ0RO0022オーバーテクナナシー
2005/09/03(土) 20:04:46ID:KcP/rUTW不老不死と言う事は心臓を凍結するという事か?
それとも人工の心臓でもはめ込むのかwwww
0023オーバーテクナナシー
2005/11/21(月) 09:15:19ID:C3UTFeW8肉体年齢コントロールとなると、実現できたとしても
いろいろな問題が生じる 利口なみなさんならお分かりになるだろう
それは、まだまだ先の話
>>20
その通りだ
信じるものは救われる
0024オーバーテクナナシー
2005/11/21(月) 18:27:45ID:jq2dUQt0人工心臓の人はたくさんいるけど
あいつらって不老不死だったのか!
00251ではないが
2005/11/21(月) 21:38:29ID:4Ck19Ohf少しづつ体細胞を新品と交換することで可能かもしれない
特許とるんだと言ってる奴いたな
でもそれじゃ不老にはなるかもしれないけど不死にはならないよね
0026オーバーテクナナシー
2006/01/29(日) 18:37:19ID:4VI3Mvtqこの世界を観測しつづけたい
全てが気になる
どうすればいい?
手伝ってくれ
0027オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 01:22:50ID:b3uZ8+8W今も今までどおり、三食御飯を食べ午後9時には寝る生活をしています。
特に寝たきりではありません。
0028オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 02:52:19ID:ORrKnWfQすげー
長生きと言うことに驚くより
ここに書き込むことができるのが凄い
0029オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 11:36:41ID:AuoI/bUoその後、床に就き、うとうとしていました。
私の主人は昭和56年に他界し、以後は息子と住んでいましたが、
息子も数年前に他界し、今は私一人になりました。
静かに死を待っています。
0030オーバーテクナナシー
2006/02/19(日) 20:45:48ID:W318CKPfそれは「強迫観念」ですか?まずカウンセラーに助けを。
0032オーバーテクナナシー
2006/02/22(水) 15:37:54ID:Ufxecr00明治29年生まれって書いてあるのに何歳だと聞くのもおかしいw
0033オーバーテクナナシー
2006/02/22(水) 19:53:40ID:Qz0OM0ng0034オーバーテクナナシー
2006/02/23(木) 08:49:04ID:Q25+BYgj(゚Д゚)ハァ? 足し算引き算もできない馬鹿ですか?
明治29年は西暦1897年、逆算すればすぐわかるでしょ?
0035オーバーテクナナシー
2006/02/23(木) 23:28:40ID:scixPb5jわかってるのか?
0036オーバーテクナナシー
2006/02/24(金) 12:20:46ID:wSswvSv20037オーバーテクナナシー
2006/03/01(水) 11:15:44ID:nW7rpDiDつ http://center.umin.ac.jp/cgi-open-bin/nengou.cgi/
それは兎も角、>>27がほんとだとしたら、こち亀の両さんの祖父みたいだな...
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
0038オーバーテクナナシー
2006/03/02(木) 19:35:26ID:kVRTb3Laいつからか無くなっています。
90歳位までは、怒ったりすることもありましたが、
今では気持ちの起伏がありません。
ただ時折り突然、悲しい気持ちになり泣くことがあります。
0039オーバーテクナナシー
2006/03/02(木) 19:40:04ID:ny0C6dOx0040オーバーテクナナシー
2006/03/02(木) 21:02:39ID:kVRTb3La恋仲のようになった音六という男の人が、私のことを
流行歌手に似ていると言っていた。その歌手の名前は忘れた。
音六という男の人は、生きているのだろうか。
0041オーバーテクナナシー
2006/03/04(土) 01:11:22ID:LQaxw5hv0042オーバーテクナナシー
2006/04/04(火) 15:24:25ID:Y0ScTpBL0043オーバーテクナナシー
2006/04/05(水) 00:41:21ID:wM1RAdww>>40の人の話し、もっと聞きたいっす!!
0044オーバーテクナナシー
2006/04/22(土) 01:49:02ID:mJOil5xW00451
2006/04/22(土) 07:33:10ID:pMw1DCk70046オーバーテクナナシー
2006/04/23(日) 10:30:22ID:Ma6s9eoX体力的な低下は感じないし、普通に10代と恋愛してる。
まわりの同世代(オッサン)からは羨ましがられるが、
いつか同世代みたいに白髪が出たり体崩れたりするんだろうな…。
0048オーバーテクナナシー
2006/04/23(日) 22:33:53ID:YYOjJG2A0049オーバーテクナナシー
2006/05/06(土) 01:44:05ID:bwyn6X7+0050オーバーテクナナシー
2006/05/08(月) 03:08:16ID:tK9Yn2ox0051オーバーテクナナシー
2006/05/13(土) 04:17:09ID:6E8+5FpP0052オーバーテクナナシー
2006/05/29(月) 17:54:50ID:bWJIHGQz活動資金がないw
0053オーバーテクナナシー
2006/05/29(月) 18:00:55ID:KC3Q7cdu15年くらい寝かせて成長したら自分の体ができあがるわけだ。
がんになったらその体をいれたり、もしくは、首から下をその体をつけてしまうとか
できないんだろうか。神経の信号は今の技術だと伝えられないだろうけど、
血管はつなげるので、脳に栄養とか血液は供給できるわけで、寿命がのびるような;・・
0054オーバーテクナナシー
2006/05/29(月) 18:05:04ID:KC3Q7cduいないわけでしょう。 血管と血管を結ぶ技術はいまある。
脊髄の神経を結んでそのまま電気刺激をおくれるような技術はあったような
なかったような感じだ。手を切断してまた手が動けた人がいるのであるんだろうけど
ぎこちなかった。
100歳くらいになったら、首からしたのみを15歳になったりできたらいいようなきがする。
もしくは脳のみ移植。これができたらみためは15歳になれる。
0055オーバーテクナナシー
2006/05/30(火) 05:20:26ID:CYCCKJbT人間の脳と意識さえキープできれば、
不老不死の問題はクリアー出来るって話が発展するパターンが多いみたいだから、
まず、その辺りからアプローチしてみるね。
最初の確認事項だけど、
人間の脳と意識は、遺伝子情報系が生み出したもので、
基本的な設計は遺伝子が行い、
そこに個々の個体の体験などが加わって、自己組織化されて出来上がっている。
これはほぼ異論が出ない出発点だと思う。
で、遺伝子情報系の生物設計能力だけど、
これと深く関わっているのが、自己組織化という現象。
散逸構造形成というキーワードも要チェックになる。
イリヤ・プリゴジンという人が考え出した散逸構造論は、
生物などがどうして構造を持った自分自身を生成できるのか、
科学的に説明しようと試みて、ノーベル賞までもらっているくらい有名だよね。
0056オーバーテクナナシー
2006/05/30(火) 05:21:13ID:CYCCKJbT普通に宇宙のいたるところで起こっている。
とくに、散逸構造と呼ばれる、エネルギーサイクルの系のなかで起こると、
高次の複雑な構造に組みあがっていく現象が認められる。
たとえば、放電管内に電荷を帯びたチリを散布して、ダストプラズマを作ると、
それが自然に集まっていき、クーロン結晶と呼ばれる微細な構造が、
自己組織化して形成される現象などが、すでに確認されて公表されているね。
その基本構造の上に、別の種類のダストプラズマなどを持っていって、
更に別の構造へと組み上げさせていくと、
幾つかのエネルギーサイクルが組み合わさって構成された、
自己組織化特性を備えた代謝サイクルを持った系が生成されることが稀にある。
こうしたものの組み合わせは無限に近い数があるから、
どうやると有効な構造になるか人間が考えているだけではなかなか難しい。
ある程度はスーパーマシンに計算させて、人間が勘で補助しながら探っているのが現状。
生物もそうして生成されたものの一種として、
構造化パターンなどを説明することが出来るようになりつつある。
脳の構造化のパターンなども、
ある程度まではこの方向から綺麗に説明できるようになってきた。
0057オーバーテクナナシー
2006/05/30(火) 05:21:51ID:CYCCKJbT遺伝子が決めているわけだけど、
それと同時に、酵素などが組み合わさって出来上がっている、
自己組織化特性を備えたエネルギーや情報のサイクルをどう組むのかも、決定している。
つぎの段階として、遺伝子情報系は万能選手ではなくて、
構造が複雑化した生物の体を制御するような、
リアルタイムの情報処理などが不得意という点に着目する必要がある。
人間の脳の成長の雛型までは設計出来ても、
筋肉をリアルタイムで制御して、動物としての行動、
振る舞いをコントロールすることまでは、処理出来ないらしい。
遺伝子情報系が処理できる領域は、無意識に判断できる、確定判断の領域だ。
それに対して、遺伝子が処理出来ない領域は、
意識的に思考しないと正しい答えを得ることが難しい、不確定な判断の領域となる。
人が自分と意識している心の多くの部分は、この不確定な判断の領域に属する情報で、
こうした情報処理が必要だからこそ、遺伝子情報系が生成した第二の情報系である脳の中に、
本能や無意識とは異なる、意識というものが発達してきたとも言える。
0058オーバーテクナナシー
2006/05/30(火) 05:22:31ID:CYCCKJbT遺伝子が生物の行動を記録しているとか、
物質としての脳が再生出来る云々言っているだけでは意味がないことになる。
では、意識の生成原理はというと、
構築の土台になっている、遺伝子の自己組織化の機能と、情報処理のメカニズムを、
高次の情報処理媒体の系に置き換えるところからスタートしていることが分かっている。
散逸構造を有するエネルギーサイクルを説明する理論で、
そのまま綺麗に基本動作などは説明出来てしまう。
つまりは、イリヤ・プリゴジン発の散逸構造論を発展させていった理論で決着するし、
ダストプラズマを自己組織化させて生み出した、
人工散逸構造体システム内に、人間の代謝サイクルをそっくりコピーして、
シミュレーションできるようになれば、不老不死は一応完成する。
ダストプラズマ中に、光制御可能な量子演算素子を生成させる研究がもっと進めば、
宇宙空間の99%以上を占めているプラズマ、
つまりはこの宇宙の大部分を、量子コンピューターにして、
宇宙そのものを人間の手で制御することも可能になるとする、
壮大な構想も唱えられている。
0059オーバーテクナナシー
2006/05/30(火) 05:23:47ID:CYCCKJbTみんなプラズマ状態になっているから、
自己組織化するプラズマの系が完成すれば、
自然に自己増殖していって、最終的には、宇宙そのものが情報処理システムになる。
ドクタースランプあられちゃんの世界では、お日様が笑顔で笑っているが、
太陽を情報処理システムに変えれば可能なことだし、
これを私は太陽アマテラス化計画と茶化して呼んでいる。
もちろん今はSFとしか言いようのない絵空事の構想に過ぎないが、
けして不可能ではないという感触は得ている。
某多国籍企業内に、コードネーム「てんてるたいしん」計画という奇妙なものがあるが、
これは天照大神の誤読を転用した、産業スパイ達を煙に巻くために付けられた呼び方で、
実態は、プラズマ構造体システムをガス放電管内に生成する極秘プロジェクトだ。
もちろん、太陽アマテラス化計画などのどれかが実施可能な目処が多少なりとも立つまでは、
このような、いささかスーパーマッド気味の発想を持つプロジェクトに
天文学的な予算が注ぎ込まれていることなど、
恥ずかしくて誰も外部に正式発表したがらないと思われる。
2ちゃんねるの未来板で、だいそれた構想としてぶちまけて、
読み手の夢を膨らませて楽しませるのがせいぜいだろう。
やがて人類の子孫達は、遺伝子情報系や脳神経情報系の制約を離れて、
第三の情報系と融合して思考を行うようになると思われる。
つまりは、プラズマ構造体と合体して日常生活を送るようになっていて、
素っ裸で宇宙空間を飛行してもなんら問題がないスーパーサイヤ人のような、
今の我々とはかなり異なる体質を持つ、何か別の存在へと移行していく可能性が高い。
散逸構造体システムで構成された意識体となった我々の子孫は、
宇宙が存続する限り消滅することはないと思われるため、
永遠の生命が生まれたと考えることが出来ると思われる。
0060オーバーテクナナシー
2006/05/30(火) 23:12:41ID:xss9IW5Mおまえ…ぜんぜん進歩しないのな。散逸構造だの。
びっくりするよ、実際。ただのデンパなんだけど、持続するデンパというか。
どんだけバカなんだろうなぁ。
0061オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 00:14:02ID:hnmt6Ene>宇宙空間の99%以上を占めているプラズマ、
これがよくわからん。
0062オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 00:15:58ID:hnmt6EneそうかQ連続体が言っていた人類の未来の姿ってこれだったのか!!!
0063オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:29:43ID:k8Q0hCLA宇宙 99% プラズマ
この三つぐらいのキーワードでネット検索すれば、
いくらでも知識が得られると思う。
というのは、
プラズマ宇宙論の創始者ハンネス・アルベーンさんは、
1970年ノーベル物理学賞を受賞してるぐらい有名だから。
せめてノーベル賞レベルの評価を受けた昔の有名な理論ぐらいは、
ネットで下調べしてからコメントを書き込むようにしようね。
0064オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:31:25ID:k8Q0hCLA散逸構造の理論もまた、
提唱したイリヤ・プリゴジンさんは、
1977年のノーベル化学賞を受賞しているくらい有名で、
一般に浸透しているクラシックな理論。
散逸階層構造を研究している組織はいくらでもあるし、
未来につながる技術だと確信している研究者も多いよ。
それに、
未来の技術について語る板で、
現在実現していない未来の構想を書いたから電波と指摘してもナンセンス。
最先端の研究分野の現時点で出来ていること、
どのような発想で研究が進められているかは知っておいたほうがいいし、
その方向性が正しいかどうかを議論することには価値がある。
0065オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:32:14ID:k8Q0hCLA熱心に行われはじめたのは80年代からだと思う。
岩石に周囲から高圧を加えて破砕すると、
電離した岩石成分がプラズマ放電を起こして発光し、
プラズマ球を人工的に出現させることもできると分かって、
アースプラズマ説の研究などが世界各地の研究機関で開始された。
電子レンジ内に炭素繊維で作った輪を置いて
プラズマの火の玉を生み出す理科の実験程度なら、
きちんとした指導者がそばについていれば、中学生でも体験できる。
もちろん、普通の使い方ではないから、注意してやらないと危険も伴う。
90年代初頭には、早稲●大学の大槻●彦教授をはじめとする研究チームなどが
実験施設内でマイクロ波を照射してプラズマを人工的に作り出して
その振る舞いを観察して、様々な成果を発表する段階に進んだ。
自然現象として見られる発光する大気プラズマが、人魂やUFOの正体で、
強磁気の外乱を脳が受けて幻覚が見える現象も伴う、とする説などを発表して、
オカルト現象を科学的に説明できると主張して、テレビなどでも有名になっていく。
その結果、
この分野が怪しい研究だと誤解する人が増えたり、
宗教界まで巻き込んで話がややこしくなっていった観がある。
真面目な研究者達は、そんな状況を横目で見ながら、
更に先の段階へと駒を進めた。
0066オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:33:29ID:k8Q0hCLA特殊なガスで満たされた放電管内に、電荷を帯びたダストを入れて
今日では強結合プラズマ物理の一領域としてよく知られている、
ダストプラズマを生成する実験を開始した。
目標として掲げたのは、
静電コピー機が静電気で文字や図形を描くような感じで、
ダストプラズマが特定の目的とする、ナノメーターからミリメーターに至る、
3次元の立体構造を描く技術を確立すること。
ダストプラズマが現在一般にはクーロン結晶と呼ばれているような、
幾つかの微細な規則性を備えた構造を自己組織化することを発見したことなどが、
研究の出発点になっている。
散逸構造化による微細な立体構造を持つ新素材開発の可能性が見えてきたので、
そこから更に一歩進めて、生物の自己組織化特性を模倣して、
散逸階層構造を形成する技術の研究がスタートした。
散逸構造の形成は複雑なパラメーターに支配されてはいるものの、
きわめて一般的な物理現象で、
微細な切削加工技術などを用いないで、
多様な物質系から様々な構造を自己組織化的に構築出来る、
時空間材料技術が期待できるとスポンサーを私が説得したことで、
研究予算がおりて先に進むことができた。
0067オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:34:19ID:k8Q0hCLA生物の分子組織化を手本として、散逸構造形成を利用することで、
ナノメーターからサブミリメーターにいたるメゾスコピック領域で、
パターン化された高分子集合体の階層的な自己組織化を行い、
エネルギーサイクルを有するマイクロメーターサイズの上位構造物へと成長させて、
プラズマ中に光制御型の量子演算素子を自律生成できる可能性が見えてきた。
逐次電路を書き換えていく、
自発的秩序形成(自己組織化)機能を有する
情報処理システムが構築できる可能を見て取って、
散逸構造体システムの未来構想が具体的に描かれるようになった。
太陽アマテラス化計画といった、
スーパーマッドな爆笑ものの壮大な未来技術も、この頃に自然に構想が誕生したが、
真面目にこれを実現したいという若手達が現れている。
その後の10年間で、
閉ざされた放電管内に微粒子のダストを散布して、
静電複写機が文字や図形を描くような感じで、
散逸構造を有する逐次書き換え可能な立体的電路を生成する研究が
順調に発展してきている。
こういった複雑な構造物の組み合わせはほぼ無限に近いため、
有効な組み合わせを探り出す作業が膨大なものとなってしまい、
閉ざされた放電管内の限定された実験だけでは、
行き詰まりを見せつつあるのも事実だ。
0068オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:35:21ID:k8Q0hCLA散逸構造体システム構築のお手本となる、生物の自発的秩序形成の研究と、
そこからのフィードバックが、現在急ピッチで進んでいる。
じつは、今人間が手作業でやっている大部分は、この領域だったりする。
散逸構造体システムのバージョン数は、すでに百万を突破してしまい、
誰にも装置の中身が今実際にどうなっているのか
細部については皆目分からないような状況が出現している。
散逸構造を記述・分析・説明・操作するために考案された専用の数理文字式群、
通称OOO(トリプル・オー)ストラクチャル・フォーミュラーでしか、
内部構造を知ることが出来ないわけだが、
出力されるものを読みこなすには、かなりの努力を要する部分があるため、
まったく発想の異なる数理的表現様式の出現が待望されているのも事実だ。
現状の行き詰まりを打開する糸口のひとつは、記号論の発展だと誰もが感じているが、
フォーミュラーを図式化したシンボリッカー(次世代型のアイコン)を用いた
シンボリッカー・オペレーション以上に
人間が使いやすいオペレーション環境が見出せていない。
0069オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 06:35:51ID:k8Q0hCLAプラズマで出来ている恒星やプラズマで満たされた広大な宇宙空間を、
自己組織化する特性を備えた散逸構造体システムの増殖機能によって、
巨大な量子コンピュータに作り替える壮大な構想が描かれている。
最終的には、
イリヤ・プリゴジンやエリッヒ・ヤンツらによって示唆された、
自己組織化する宇宙の全体を人類がその手で制御する
究極のテクノロジーに到達すると予想されている。
上記のような面白い発想の普及は、プラズマ宇宙論が進展した結果とも言える。
宇宙全体を人類が改変して制御する技術を、具体的な方法論として掲げているのは、
うちの研究チームぐらいのものだと思う。
もちろん、おおっぴらに発表したら
スーパーマッドサイエンティストの烙印を押されかねない未来構想だから、
こういった掲示板はちょうど良い情報リークの場と言える。
0070オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 07:46:28ID:g19MIoxOおまえ…ぜんぜん進歩しないのな。散逸構造だのトリプルオーだの。
びっくりするよ、実際。ただのデンパなんだけど、持続するデンパというか。
どんだけバカなんだろうなぁ。
0071オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 08:24:24ID:g19MIoxOちょろっとgoogleで検索してみた。
実際、目眩がするくらいバカだよな。相手するだけ無駄なのは理解しているけど、はずかしげもなくまた同じ主張をしているから一応つっこまないとな。
http://salad.2ch.net/future/kako/994/994070731.html
http://salad.2ch.net/future/kako/979/979843650.html
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/future/993043448/l50
0072なぜ名無しなのか?
2006/05/31(水) 11:35:16ID:NAtq7Jo10073オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 15:51:38ID:k8Q0hCLAただ決め付けるだけで論旨が皆無なら、けっきょく何も言ってないのと同じこと。
0074オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 16:36:14ID:k8Q0hCLA少し触れておこうかな。
私は、人類の子孫達が、遺伝子情報系や脳神経情報系の制約を離れて、
第三の情報系と融合して思考を行うようになる未来を予想しているわけだが、
そのときには、永遠の生命を持つことが精神的にきついと感じる思考様式そのものが、
第三の情報系と人の脳が融合した結果、別のものへと変質したり、
解消されている可能性が高いと思う。
人間の脳の思考様式は、
その多くが遺伝的に予め用意されたパターンに沿って生成されるようになっている。
散逸構造体システムという、自己組織化する特性を備えた、第三の情報系との融合は、
思考そのものを生成する工程にも何らかの変化を促す可能性が高い。
永遠の生命を苦痛と感じる苦痛と感じる思考パターンを生成する要素なり個体は、
自殺するなどして消滅して、苦痛と感じない存在だけが残ることが考えられる。
人間の知能は、遺伝子の座間の主導権争いの結果生じたものとして
説明しようと試みる研究者もいる。
上述したような思考パターンのサバイバルも、
遺伝子座間の主導権争いの一種として説明可能だと思う。
事実、散逸構造体システム内に、複数の生存の様式が生成された場合、
他を排除して、生き残ろうとする動きが自発的生じるように設計しないと、
取捨選択できない状態が生まれて、
内部の情報処理がうまく行われない現象などが確認されている。
人との言い争いの喧嘩は良くないと考える人が多いようだが、
じつは、思考様式を選別する作業上、必要不可欠な要素として、
遺伝子情報系が予め用意して人間の思考に組み込んでいるものらしい。
永遠の命を考えるとき、思考パターン間のサバイバル競争は重要な意味を持ちます。
0075オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 16:48:10ID:k8Q0hCLA計画細胞死=アポトーシスに由来すると考える人もいます。
あんまり長生きしてもらっては、次の若い命が成長して子孫を残す余地が無いため、
ある程度生きたら、アポトーシスによって消えていく要素ですね。
つまり、人類の個体に対しても、
アポトーシス的な取捨選択が行われるように出来ているとする考え方です。
今人類は急速に人口が増加して、全人類が文明生活をおくろうとしても、
地球はそれを支えることが不可能な状態になっていると指摘されています。
ほんの百年前までは、伝統的な精神文化の中に存在する、
人口調整に関わる社会システムが、正常に機能していました。
農業などから離れて生産に関わらなくなった人は、
俗世を離れ出家してお坊さんになるなどしていたため、
出家以降は不必要な人口が増えない、といったものです。
このような調整機能を有する社会システムを、人類が自律的に生成する能力は、
遺伝子情報系が設計した、言ってみれば無意識に働く本能的なものと判明しています。
ところが、現代社会が物質文明化して、
自然調和した状態から不自然な方向に逸脱していった結果、
調整機能を有する社会システムを無意識のうちに生成する能力が機能不全に陥って、
社会システムが破綻した状態を修復できなくなってきているみたいなのです。
現在の人類の危機的状況は、種としての調整能力の喪失が招いたものなのです。
0076オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 16:50:15ID:k8Q0hCLA文明の急速な発展によって、自然調和した在り方を見失った人類は、
正常な均衡を保つ社会システムの生成メカニズムを失い、
種として死の方向にどんどん向かっていることになります。
永遠の生命うんぬん議論するよりも、こっちのほうが重要なテーマなのかもしれません。
繁栄しすぎて地球にとって有害となった種は自然消滅するように仕組まれている、
なんてうがった考え方をする人もいるみたいですね。
遺伝子座間の主導権争いだけでなく、種の間でも取捨選択が行われることが、
遺伝子情報系によって定められていると考える人もいます。
人類は、現生人類以外に幾つもの亜種が存在していたことが知られています。
なかにはネアンデルタール人のような、現在の人類よりも体格が良くて、
脳の容積も大きい人類もいたようですが、それらの亜種は全て消滅していますね。
つぎに滅びるのは現生人類だって、真面目に主張する人もいるので、
コンピューターを発展させて自己組織化特性を持たせた、
散逸構造体システム上に構成される、人工補助脳システムとの融合を急いで、
遺伝子情報系が用意している滅びの法則から抜け出したほうがいい、
なんてことを唱えはじめている研究者もいます。
種の存続あっての永遠の生命、その辺りを考える必要がある時期に来ているようです。
0077オーバーテクナナシー
2006/05/31(水) 22:01:19ID:g19MIoxOどうして自分で何一つ理解してないような、妄想を書いて、他人様から罵倒されて喜んでるんだろう?。
誰かこの馬鹿の分析をよろしく。
0078オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 02:43:28ID:9xYwK8cGまだ粘着するんだ。
自分では何一つ理解出来ないから、妄想としか感じられなくて、
実質中身がない罵倒しか出来ていないことを、書いている本人もよーく自覚しながら
コンプレックスむき出して書き込んでいると見て取る人が、大部分だと思うよ。
無意味なことはやめよう。
散逸階層構造の研究の現状について理解したいのなら、
理化●研究所の散逸階層構造研究チームの紹介サイトにある主要論文などを
一度読んでみてはどうだろう。
ttp://www.riken.go.jp/r-world/research/lab/frontier-rs/spatio/dissipative/index.html
つぎつぎと新しい機能を備えたものが作られていて、いろんな面白いことが出来るから、
この分野は最近人気が高くなってきているよね。
理解できたら、これをネタに未来技術を構想して、建設的な話も出来るよね。
みんなこの種の話題をあちこちのサイトで楽しんでいるのに、
一人で、この種の話はデンパとか妄想とか馬鹿だと書き連ねていることを、
自分で変だと思わないのかな。
それとも、加害発想に基づく不自然な粘着行動が、
自分で分っていても止められない、毒づいたおかしな心理状態に陥っていて、
そこから脱け出せないまま終わってしまう運命にあるのかな。
0079オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 02:48:38ID:9xYwK8cGttp://www.riken.go.jp/r-world/research/lab/frontier-rs/spatio/dissipative/result.html
これを見て、将来人工細胞や人工生命が作れるんじゃないかってイメージする人は多いよね。
その先にあるのは永遠の生命かもしれない。
そう考える人が、じつは少数派でなかったりする。
0080オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 02:56:56ID:+ekKIcmHお前の行動全然進歩ないんだもん。
なんだか良くわからない意図の元、いつも理論的根拠が欠片もない妄想なんだか、白昼夢なんだかよくわからないものをダダモレにさせているだけ。
そのことはこの板でも過去ログ読めば、うんざりするほど自明だ。
ウセロとはいわんが、肩の上についてるものが多少なりとも人間様の頭に似たものがついてると言いたいなら、少しは前進しろよ。
数年前で40も超えてるとか言われてたんだから、もうずいぶんいい年なんだろ?。
いい加減馬鹿な事ばっかやってんなよ。
0081オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 03:18:42ID:S/DE6cSm0082オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 04:08:03ID:9xYwK8cG進歩がないと、誰にでも事実と正反対のことを書いていると分る発言をしてみたり、
いったい何をやっているんだろうね。
まともにこの種の未来技術の話題を楽しむ意図がないことは、よーく分ったよ。
散逸構造を利用して作製した具体的な種々の規則パターンの画像を見ても、
白昼夢かなんだかよくわからないものとしか受け取れない、
つまりは、一目瞭然の科学技術の進歩が、理解できないってことだよね。
それって、ここを読みにくる普通の人の発想じゃないと思うなー。
普通の人は、ここまで散逸構造のジャンルの技術が発展しているんだ、
人工細胞や人工生命の製作も可能になるような、将来有望な研究分野だと、
感動したりいろんな反応を示すよ。
君だけ進展を認めず、反応が普通じゃないのはどうしてなんだろう。
自分でも不愉快な行動を取っていると自覚しながらそれを続ければ、
みんなから、不愉快な言動をする人物と嫌われるだけだと思うよ。
0083オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 04:08:51ID:9xYwK8cGその話題は二度と読まないことが一番だ。
世の中には、読んで楽しい興味深い話題が、他にいくらでもあるだろう?
私に対してウセロと言わない点が、言動不一致に見えて理解できないが、
今後も中身のない粘着罵倒発言を続けたい意思を持ってるってことなのかな。
それから、「数年前で40も超えてるとか言われてた」は、
個人に関する誤情報の流布行為を、あなたが肯定していると受け取っていいんだね。
上のような自分に都合の悪い質問をされると、必ず無視する癖を持っていることも、
みんなもう知っているんじゃないのかな。
そういう身勝手な発言者は、逆に無視されて終わる運命にあると思う。
0084オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 04:16:50ID:9xYwK8cGプラズマについて、かなり書いたけど、まだ何か足りてない部分があるのかな。
0085オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 20:35:56ID:+ekKIcmHそりゃ、お前はキチガイだから理解できてないんだよ(嘆息)。
まともな人間なら、そもそもこんなくだらん指摘を受けないし、受けたら理解できるんだよ。
ここでもお前の愚劣さ加減がよくわかる。
何遍もまともな事を書けと言ってるが、おまえ改善したためしないだろ?。
様々な人から指摘されてる馬鹿げた妄想を、懲りもせず、なんら改善の様子も見られず、ダダモレにさせてるじゃん。
ウセロと言って、「ああ、わたくしは、なんと愚かな書き込みをしていたのでしょうか」と理解できる奴には、「ウセロ」と言って意味があるが、おまえにゃ意味はない。
0086オーバーテクナナシー
2006/06/01(木) 22:13:34ID:fRSvOnZ0あれで自分と同じ人間をつくって、意識をつかさどる脳だけとってしまって
成長させて、 たとえば自分が80歳くらいになったとき、そのクローンの体
に自分の脳を移植するとかそういうことはできないんだろうか
脳がむりなら首から上の頭のみ移植。 血管は結合できるらしいから、
体から栄養の血液とかはきちんとながれてくる。
仮に体にガンができても新しい体を首から下だけ取り替えれば体は
神経がつながってないから動かないけど、内臓はあるので栄養のある血液は
送られていきることはできる
0087オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 00:44:52ID:RQcRubBb丸ごとクローン作って脳を取って...倫理的に拒絶反応おこるよ。一度完成したクローン
人間からだと。
だいたい、脳をとったら成長せんよ。意識をつかさどる部分だけ取るっていいたかったのかな?
欠損とか癌化したらそのつどパーツごとに作れればいんだよね。そういう研究はあるよね。
クローンでなくても豚をつかったりとか。
脳〜脊髄は1セットで考えたほうが無難かも。
0088オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 02:45:06ID:5gJgNaq7自分の脳を移植したところで、その脳は老化してるんだから
寿命はさほど延びないと思う。
むしろ、クローンとかよりも、脳の老化を防止、
さらにはなくなっていった部分を再生できるようにした方が早いな。
0089オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 03:16:11ID:RQcRubBbデジタル化に熱心な方も多いけど、できるかどうかわからんし。(理論的に)
記憶、人格に影響しないで脳細胞を更新してけないだろうか??
0090オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 09:21:37ID:+VnATHLG今回も、しっかりスルーしていると受け取られて、それでいいんだね?
「まともな人間なら、そもそもこんなくだらん指摘を受けない」
いや、まともな人間なら、自分がくだらない間違った指摘をしたことを、正しく理解でたら、
反省して言動を改めるか、沈黙すると思うよ。
今までもそういったことがあなたには無かったと思う。
あなただけが不自然に何年も執拗に粘着して、
認識が完全に変質して固着して過去のものになっているから、
今回新しい情報がたくさん盛り込まれた書き込みを読んでも、
そうした要素がまるで頭に入っていかず、理解できていない、
話題の進展にまるでついてこれない状況に陥っているんじゃないのかな。
「ここでもお前の愚劣さ加減がよくわかる」
自分自身の欠点を、このような場所に恨みったらしく毒々しい醜悪な印象を与える言葉で
しっかり書き込んでしまっているんじゃないのかな。
過去に自分が執拗に繰り返し行った、誹謗中傷の記憶だけしか今も念頭にないから、
私の書き込みの中身に関しては何一つ触れる文章が書けないのだと受け止めていいんだね。
研究予算を出す人がたくさんいるし、多くの研究室でどんどん先に研究が進んでいるのに、
一人恨みったらしく毒々しい言葉をこんな場所で執拗に繰り返し言い放って、
何年も停滞したままで、いったい何をしているのか、自分の言動に疑問を感じないのかな。
散逸構造関係の話題を異様なものに変質させているのは、あなただけだと思う。
他の掲示板ではこういったおかしな展開にはならないし、
未来の可能性が無限に広がっていく、みんなで楽しめるテーマだよ。
0091オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 09:52:19ID:+VnATHLGクローン人間の脳だけ取ってしまって成長させるのは無理だと思う。
脳からいろんなホルモンが出ないと体は成長しないし、
脳からの刺激で筋肉は必要な筋力を得るようになるから。
遺伝子情報系が統括して、全体として一つに調和させているものを、
一部分だけ切り取ると、どうしても調和しないものになってしまい、
破綻すると考えたほうがいいと思う。
もちろん、生命の作動原理からの逸脱は、死を意味する。
0092オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 09:53:02ID:+VnATHLG体の中にマイクロマシンを入れて、老化した部分の複製を補助することで、
新陳代謝のシステムそのものを作り変えて、老化しない体にする方法。
最近、年老いた人でも条件がそろえば脳細胞も再生すると分ってきたので、
脳の老化についても、専門家の間で見方が変わってきているのは確か。
マイクロマシンは、生体との親和性が高い素材で作られていることが重要だし、
行動に必要なエネルギーサイクルも、生体との親和性を考えたものにする必要がある。
体の中で、自分達で統率した動きをさせるためには、
単純な原理で多様な自己組織化する振る舞いができるシステムの導入が必須になってくる。
マイクロマシン用の人工細胞の作成は、
理化●研究所の散逸階層構造研究チームなどの成果を見ればイメージしやすく、
かなり可能性が見えて来ていると思う。
制御システムのほうは、散逸構造体システムに関する理論を用いて、
電解質内に電路を形成して、演算子に仕立て上げる目処ならいちおう立っている。
生物の細胞と遺伝子は元は別々のものだった可能性が指摘されているけど、
散逸構造のエネルギー代謝を持つマイクロマシンも、
仕様さえハッキリさせておけば、
容れ物と制御機構を別々に作って後からドッキングさせてもいけると思う。
0093オーバーテクナナシー
2006/06/02(金) 10:34:51ID:+VnATHLG遺伝子そのものを部品として用いた計算機を試作している人達もいて、
やってみたら、今のパソコンの数百倍から千倍以上の計算速度が得られたらしい。
ただし、計算は瞬時に行われるんだけど、その結果の答えは分子の状態で存在している。
これを分析器にかけてデータとして取り出するのに、
うちの若手達が面白半分でやった追試では、短くても31時間を要したことがあった。
あの状態のままでは、実用化の目処は立たない。
自己組織化する自律システム=自己組織化特性を備えたロボットシステムへと組み上げるには
かなりの手間がかかりそうだが、この分野は今勢いがいいので、
そのうち不可能ではないと言えるようになると思う。
ターゲットの細胞を識別して殺すマイクロマシンを作って、
癌細胞だけやっつけられたらと、私に向かって真顔で迫る熱心な医師がいる。
うまくいけば儲かる分野だと分ってはいても、
忙しくてマイクロマシンにまで人手が割けないんだよね。
0094オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 03:12:02ID:JzbMAl7zどこに間違いが書いてあるのか、具体的に指摘してみろ。
何遍言ってもわからんやっちゃな。
直近の数レス読んで、かつて何回も他人様が指摘している、クソくだらん根拠レスの妄想を、懲りもせず書き散らしていないとでも言うつもりなのか?
ホントに進歩のないやっちゃな。
人間様の頭がついてて、多少なりとも考える能力があるなら、少しはマシな文章を書け。
0095オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 06:24:32ID:XQf6kZQv通称「DNAコンピュータ」について紹介している有名サイトを示しておきます。
ttp://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2002_12/2002_12_29.html
DNAコンピュータの利点を、
「生命体がもっている遺伝子という記号を直接操作できること」としています。
つまり、遺伝子の動きを制御するコンピュータを遺伝子で構成して、
体内に入れて活動させることが構想されているわけです。
新陳代謝や老化に関わる遺伝子を、DNAコンピュータを用いて操れるようになれば、
不老不死に一歩近づく可能性があるわけです。
0096オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 21:16:47ID:KmUJCgZw相手にすると図に乗るだけだよ。元々ひねくれものなのだし。
非常に興味深いスレなのでなにか資料を支援したいのだが、あまりいい資料が手元にないので、話題を振ってみる。。
もしも不老になれるとしたらなりますか?なるとしたら、望みは何ですか?
0097オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 21:35:46ID:QGAnD9kt>倫理的に拒絶反応おこるよ
豚・牛食べているように、なれたら普通になるんで。
>意識をつかさどる部分だけ取るっていいたかったのかな?
そのとおり。 そこだけ残して、成長させて、首から下のみ移植か、
脳だけ移植かする。首から下だけいしょくした場合、今の技術だと
手足は動かせないだろうけど血管はつながっているので、いい臓器から
いい血液はおくられてくる。 あるいみ血液製造機=自分のクローン体
0098オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 21:37:54ID:QGAnD9kt脳の老化は防ぐのは今の技術だと難しい。首から下のみ移植の場合、
今の死因の原因は癌とか脳梗塞とか肺炎なので、100歳くらいまで生きられる。
脳そのものが低下して死ぬという人はあまりみたことがない。全体の死亡原因
の0.5%が寿命による死亡でほとんどが病気。
0099オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 21:40:03ID:QGAnD9kt人間の脳とそっくりのロボット脳をつくり、それを人間に移植すれば
細胞を更新しないでもできる。
右脳・左脳をとる手術は、話しながらでもできる。そのためロボット細胞を
いしょくする手術は、意識がそのままでいつの間にかいしょくされたような
感じですることができる。
ロボット脳でなくてもDNAの老化部分を直す薬ができたらそっちでもOKなんだけど
0100オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 21:43:53ID:QGAnD9kt脳の意識をつかさどるところだけとる。筋肉は、電気で動かしてトレーニング。
脳死で死んでいる人は意識の部分だけ死んでいるわけできちんと体は
いきている。
そして体が動かないでも内臓はある。内蔵によって血液をつくりだし送ることが
できるので頭をこれにつなぐことで、生命を保つことはできる。今の科学技術だと
血液をつくりだすことはできないので、内臓をやられたら死を意味する。
0101オーバーテクナナシー
2006/06/03(土) 21:48:25ID:QGAnD9ktマイクロマシン=ナノマシン と言うのもある。
人間のからだのなかには酵素みたいなものとかマクロファージみたいな
白血球みたいなものがたくさん活躍している。微生物とか酵素のDNAを人為
的に操作することで、あたらしい細菌をつくりだし、それを体内にいれるというのは
どうだろう。 それが人間の体の中の老化DNAを壊してくれるとか。
また人間のDNAをいじることで病気にも何にもならない人間もつくることができる。
この技術があれば、今死んでしまった人も、未来まで遺体を保存しておけばその技術で
死んだ細胞を1つ1つ蘇らさせて、生き返ることができるかもしれない。
こういう考えから海外では遺体を凍結する人がいる。日本ではぜんぜん知られていなく
全部火葬してしまっているので復活ほとんど不可能。
自分たちがこういう技術を受けるなら、遺体を凍結保存してもらえるとうけられるのかもね。
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