文明が崩壊しかけたのが、第一・二次世界大戦と冷戦。
原因は軍需の興隆で大量破壊兵器の大量生産にある。
人間は本来悪であるから、軍需が進歩すればそれだけ人類絶滅の危機が高まる。
宗教やモラルの必要性が叫ばれるのはこの事情が背景にある。