地球内部の高温高圧下の物質の状態を調べる手段として、
ダイヤモンドで試料をサンドイッチして挟みつけることで、
大きな圧力を生み出す方法がある。

ダイヤより硬いものがあれば、もっと研究は進むんだよね。

現在最も良質のダイヤを作る方法は、プラズマを緻密に制御する方法を用いたものだね。

さらに、今研究中開発中なのが、
灯油などの中に超音波で気泡を発生させて、そこにマイクロ波を照射してプラズマを発生させ、
ダイヤモンドを作る方法。

この方法だと、紙のような燃えやすいものにですら、
ダイヤモンドをコーティングすることが可能になると考えられている。

ところが、某発明家協会に所属する父親を持つ、
某神社の神主の家系に生まれたとある娘さんが持っているフェアレディZの改造車には、
この方法を使ったかどうかは知らないが、
非常に緻密なダイヤモンドコーティングの特殊塗装が施されているらしい。
すでに実現している技術なのかもしれない。

大きなダイヤモンドの結晶を壊すのは惜しいけど、
地球のコア付近と同じ程度の高圧を生み出す実験は、いろんな新発見をもたらしてくれるね。