「超臨界流体」という原理が使われるとNHKの科学番組でも紹介されて
いましたよね。筑波の研究所で研究されていたことがわかっています。

これは簡単な原理で要するに「プラスチックを圧力釜に入れて一定時間
煮詰める」だけでした。これでプラスチックは石油に戻るのでした。
これが10年前に行なわれていた研究でしたが、なぜ未だに実用化されて
いないのでしょうか。