>>840
現状の技術で実現可能そうな不老不死の形としての「1人ボーグ」です。
深い意味はありませんし、思いつきです。
STのボーグは他人でしたが、部品の互換性を考慮して自分のクローンです。
倫理的障壁も多少低そうですし。ただ、現状脳インターフェースは電極突き刺す
だけで侵襲性高すぎですし、クローンでテロメア切れます。

せっかくなので、胎児に電極突っ込んで同期を取った場合どうなるか、を
脳内シミュレートしてみた。侵襲性無くタイムラグなく三次元マッピング可能で
成長に伴って変化する理想的な脳インターフェースができたとして、
Aがクローン胎児Bの脳に同期を取るものとする。
イメージとしてはAの脳細胞の隙間にBの脳細胞をちりばめた状態と見ることができる。
感覚器は左右の目の差に近い感じだろう。身体は分離しているので成長マーカーに従って
Bは成長していくが、その神経ネットワーク形成はAからの信号に強く拘束される。
信号は双方向なので、AがBの目でモノを見ることはできるだろう。ただし、義手や人工網膜、
麻痺のリハビリと一緒で、全く未知の状態から自身でコントロールできるようになるまでは
かなりのリハビリを必要とするだろう。何らかの方法でAの可塑性を高めてやらないと、
Bはまともに動く事のできない植物状態で終わるかもしれない。むしろ、Aに比べBの
神経細胞は可塑性が高いので、Bに発生しうる自我がAの神経網に適応する形で勝り、
Aを外部記憶装置のように扱うようになるのかも。多重人格や共依存現象からして
どちらの自我が主となるか、は恐ろしく微妙な差異によるだろう・・・つうか、多重人格
と共依存の主観は俺の一番理解できない分野だ・・・経験してみたいw

他スレでマルチコア設計や並列処理プログラムをするのは人間の思考がシングルタスクに近い
から難しい、って話があったけど、こういうボーグ状態の人なら容易にできるかもね。
【今から10年後】 未来のパソコン 【脳直結労働】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/future/1146536814/l50

つうか、中絶可能時期(人間でない)うちの胎児に対する人体実験って倫理的にどうなんだろ?
その後成長させる(人間にする)にしても、致命的な障害が残ったりしない場合は?