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20年後、不老が実現したら、地球はどうなる?

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001オーバーテクナナシー2005/03/27(日) 19:04:36ID:shV0GUtG
どうなるのか?みんなで大予想。
注・不老といえど不死ではない(つまり高いところから飛び降りたりすれば死ぬ)

漏れは
死亡者に含める自殺の割合
2020年25%
2030年35%
2100年99%
こんな風に大予想しましょう

関連スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1106205180/l50
0809オーバーテクナナシー2006/09/13(水) 00:22:31ID:kyytthyO
>>808
地球は太陽に飲み込まれて木っ端微塵になるから科学技術の発達は
遅らせないよ。
0810オーバーテクナナシー2006/09/13(水) 00:24:41ID:kyytthyO
つきつめて考えると

毎日楽しくても→寿命があって死んだら終わり→ 不老不死を目指そう(時間制限50年)

不老不死完成→毎日労働がきつい→ロボット開発を目指そう(できるだけはやく)

労働もロボットがやってしまってらく→よく考えたら地球は太陽に飲み込まれて木っ端微塵になるわけだ→宇宙に脱出技術の開発(時間制限およそ2億年)
0811オーバーテクナナシー2006/09/13(水) 19:20:26ID:8fEIKn/V
議論に慎重を要しそうな感じだ・・・

>>805
>自分のシミュレート
ってほど高度なモノでは無いかと・・・

知的障害の常動(同じ動きを繰り返す)や脳障害でおきる硬直
(緊張ONのまま抑制されない)からして「私」と認識する
神経系が有るだけのような。
>何らかの自己言及的なフィードバックパターン
を維持するのにどれほどの情報量が必要か分からんけど。

つうか、転送機と同じ問題があるね。転送後の自分は自分じゃ無い、ってやつ。
脳に機械を埋め込んで、何らかの操作を行った際に、例え以前と同じように
見えても、魂はその時点で失われて、その後は機械に操られている死体と変わらない
とか言い出す奴は間違いなく居そう。
本人が間違いなく意識は連続している、と言っても観察者はそう感じないからな。

脳のシミュレーションができて、何をどうするとどうなるかはっきり判明しても無理かな?
IBMが脳シミュレーター作ってるけど、どうなる事やら。

>>810
そのロボットの要求性能めちゃくちゃ高いぞ。エネルギー効率やらなんやら。
だったらそのロボットに自身を移植するのがヨサゲ。
0812オーバーテクナナシー2006/09/13(水) 23:58:39ID:JGgMPY+i
体が不老不死で細胞がしななくても脳や神経網は劣化する罠。
体内の臓器は神経に激しく依存しているので脳内の情報の劣化(情報の固定化)
が進めば体も動かなくなる。これを解決するにはコンピュータ制御による
体内臓器の代行制御ぐらいだろう。脳の劣化は神経の断絶と復活の繰り返しで
再生は不可能ではないが、リハビリは不可能な域に近い。
脳が劣化して何がおこるか、それは小脳、自律神経などの基本的制御になる。
体のバランスをとることや、感覚の過敏さ、ホルモンの分泌、心臓や肺の
制御などが不安定になるということ。ペースメーカー必須かなw
0813オーバーテクナナシー2006/09/14(木) 06:45:08ID:NCaK6I9o
>>811
>例え以前と同じように見えても、魂はその時点で失われて、その後は機械に
>操られている死体と変わらないとか言い出す奴は間違いなく居そう。
>本人が間違いなく意識は連続している、と言っても観察者はそう感じないからな。

意識が連続してても機械化された脳を元の己と認められず自殺する者も居るだろな。
生き残るのは開き直ることでなんとか自我を保つ事が出来る者、或いは不感症な者。
まぁ、忠実にシミュレーションされた機械の脳と生脳に差異がある事は当然だろうし、
機械の脳最高!となるとは思えないな。
0814オーバーテクナナシー2006/09/14(木) 21:48:51ID:Nkc6O3Vf
「こういった技術の議論に不快感、不安を感じ、それが何に根ざした物であるか
認識できない人は、以後の文を読む事をお勧めしません」

とか注意書きを入れたほうがヨサゲ。
俺的には、有識者からなる倫理委員会とかが密室で決定する方がよほど問題の気も。
むしろオープンに議論すべきだと思う。あの世スレみたいに永遠不毛な言い合いを
続けるのもどうか。

>>813
ザレム人?

>忠実にシミュレーションされた機械の脳と生脳に差異がある
素粒子の挙動も何も、既知の知識の全てをつぎ込んだシミュレーションでさえ不足だ
と言う意見はあるだろうね。実際の意識にそこまで関与している保証なんて無いけど。
俺的にはそこまでは不要な気がする。かなり荒っぽいけどロボトミーの実験でかなり
資料はある筈だが、なぜかそこからの議論は無いね。

0815オーバーテクナナシー2006/09/14(木) 21:50:53ID:Nkc6O3Vf
>機械の脳最高!となるとは思えないな。
今現在でも脳の神経繋ぎ変えは起こっているし、細胞は死んでる。細部に至っては
見る見る入れ替わっているハズ。それでも意識は連続しているのだから、機械になろうが
何になろうが、その差を認識はできないだろうし、機械化によって自由にコントロール可能
になる事のメリットは大きそうだ。

機械でなくても生脳でもいい。(倫理的問題があるが)例えば胎児の脳に電極突っ込んで
自分の脳と双方向に通信したらどうなるか?”自分が”4つの目で見て2つの口でしゃべれるように
なるのか?それとも自分そっくりだが別人が出来上がるのか?
これについても脳を共有するA型シャム双生児の例があるから少ないだろうけど資料はあるはず。
(こういった資料の問題点は「誰も自分で経験していない」事だけど)

簡単に脳を繋ぐ、と言うけど、単純にケイタイ替わりに言葉を伝えるだけでかなり大変。
細部の神経ネットワークは指紋並に個人差があるだろうから、そこから言葉を取り出すには
脳、インターフェース共にかなりの訓練を必要としそう。ゴーストハックできるレベルだと
脳を三次元的にマッピングした上にすり合わせが必要。インターフェース側に脳に匹敵する
複雑さが必要な気も。
0816オーバーテクナナシー2006/09/14(木) 21:52:29ID:Nkc6O3Vf
問題は、自身で脳を弄ると言うフィードバックによって安定性が損なわれた事による混乱と
社会的には個人の意思なんてモノは全て封殺し、完全にロボット化したほうがメリットが大きい
と考える事が充分に有りうる事。(個人が自らを律するなんて事はありえない、と言う見方)
そうなると脳にバックドア仕掛けられそう。オープンソースにしても、全体像を理解できる
人なんて限られるしな。

逆に技術が進むと意思/自我なんて要らない、って奴も結構出る気もする。
今までは「魂を汚すな!」とか言っていれば済んだ分野も、脳科学、情報科学、
サイバネティック技術、それらを支える社会インフラに関する知識を常に身に付け、
その対応を瞬間瞬間に”自身で決断しなければならない”なんて事になる。
それはもの凄い負担になるだろう。
「最先端の判断では自我が無いと判断される状態でも構わないから、その負担を取り除いてくれ」
とか言い出す。間違いない。ロボトミーのノーベル賞受賞もおそらくそういった背景がある。

ってちょっとスレ違い気味w
0817オーバーテクナナシー2006/09/14(木) 22:33:54ID:od1gwioT
どんなものに変わるとしても過程に連続性があれば問題梨

少しづつ移行することさえできれば
0818オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 00:17:36ID:G7q1ttT2
>>813
機械でどうして自分の脳と認められないと言う1面でしか考えられないんでしょう。
認められない場合もあるし、普通に今の意識でいられる場合もある。
いろんな場合があるわけです。
0819オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 00:19:12ID:G7q1ttT2
>>814
密室でやってもいい。密室でしかやれないものもあるでしょうし。
ただ、密室でやって、そのあと、ネットの掲示板でその人がでてきて
きちんと議論をしてほしい。 でないとまぬけな意見で押し通されるんで・・

ぼこぼこに論破されたらいくら有識者できめた会議であってもまちがっていると
まわりからみてわかるでしょう。
0820オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 00:21:42ID:G7q1ttT2
>>815
脳をみるとジクサクとよばれるものがいくつもインターネットみたいに1つ1つつながっているに
すぎないもので、 それが全体として意識を作り上げている。
であるからそれの1つのジクサクとかを 機械のジクサクに置き換えたところで本人はなんらわからない。
これを連続していくと意識はそのままであたますべてが機械になれるわけです
0821オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 02:54:00ID:9Dem4RQA
>>820
よく似た別人が出来上がるわけですね
0822オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 08:19:10ID:yLs/7hio
>>820
ジクサクて‥せめてニューロンぐらい言え。

‥なにそのデムパ臭い文章
0823オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 09:26:46ID:G7q1ttT2
>>821
同一人物でしょう

>>822
ニューロンでもOK
0824オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 09:58:22ID:4VoDhdpP
別人格だな。
0825オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 10:32:43ID:/x/GFJ6Z
十年前と今のアタシは別人格(*^o^*)
0826オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 19:29:07ID:bHbC8Al1
とりあえずG7q1ttT2みたいな連投する奴は死ぬべきだと思う。
このスレには連投ばかりやってる非常識な人間がいる。
0827オーバーテクナナシー2006/09/15(金) 21:45:17ID:hgFjxUWa
>>820
>本人はなんらわからない。

本人がわからなかったとして、本人にも他人にも無問題。
「死後の世界がないかも?」と同様。

>意識はそのままであたますべてが機械になれるわけです

「なれた」と自他共に認識される可能性はある。
「生まれ変わり」と同様。
工学的には他の認識だけで十分。

カレー味のウンコだって、誰も気付かなければ無問題。

現実問題として脳と同じ動作の機械は不可能だと思う。
(私は、脳と同じ動作をする○○を機械とは認識しないであろう)
0828オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 00:55:39ID:7nr2/wf5
寿命原理主義者の人には生きにくい世の中になってるようですね。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000276-mailo-l31
》長寿:100歳以上、過去最多の201人に 16年連続で増加 /鳥取

》 18日の「敬老の日」を前に、県長寿社会課は14日、100歳以上の県
》内長寿者の状況(8月15日現在)を発表し、今月末で100歳以上になる
》人は昨年比26人増の201人(男29人、女172人)で過去最多となっ
》た。16年連続で増加し、約8倍になった。
》 上位3人は、最高齢が106歳9カ月の小倉勝代さん(米子市)、106
》歳8カ月の西尾つるさん(鳥取市)、106歳4カ月の北川好子さん(同)
》で、いずれも女性だった。
》 長寿者の人口1000人当たりの市町村別比率は、日南町がトップで1・
》35人。2位は日野町の1・21人、3位は若桜町の1・15人。江府町や
》岩美町が続いたが、いずれも1人未満で上位3町が突出していた。【松本
》杏】

》9月15日朝刊(毎日新聞) - 9月15日19時4分更新
0829オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 00:58:30ID:7nr2/wf5
スマソ、記事を間違えますた。

最高齢、男女とも九州 「敬老の日」厚労省調査 100歳以上2万8000人
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060915-00000026-nnp-kyu
》 「敬老の日」(今月18日)を前に厚生労働省は15日、今年の100歳
》以上高齢者調査結果を発表。9月末時点で100歳以上となる国内在住者は
》2万8395人で、昨年より2841人増えて過去最多を更新した。85%
》に当たる2万4245人が女性。人口10万人当たりの換算では22・23
》人で、約4500人に1人が100歳以上となる。全国最高齢は福岡県福智
》町の皆川ヨ子(ね)さんで113歳、男性の最高齢は18日で111歳にな
》る宮崎県都城市の田鍋友時さん。ともに九州在住者だった。

》 100歳以上の高齢者数は、調査を始めた1963年時点で153人だっ
》たが、81年に1000人、98年には1万人に到達。最近10年ほどは前
》年比10%超の増加傾向にある。人口10万人当たりでも、データを取り始
》めた74年は0・48人、82年は1・01人だったのが、2000年に
》10人を超え、以後も増え続けている。
0830オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 06:04:05ID:VPOQ6JJw
>>816

あれだな、スタートレックのボーグだな
0831オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 18:47:49ID:stmoHZAb
口止めされなかったって事は口外していいんだと思うが・・・ひょっとして俺は捨て駒?もしくは広告塔?
メンタルヘルス板のロボトミースレでこの手の話題振ったらあっという間にスレ無くなったし。
俺はかなり危ない薄氷踏んでるのかも・・・

>>820
ニューラルネットを調べると、その説明とそれが動作すると言う事実から、何も身体性やら
細管の量子的特性やらを持ち出さなくても、意識を説明できそう。自我なんて
ニューラルネットワークの再帰的ネットワーク(コンテクスト層)に近い物では無いかと思うわけです。
人間の意識は細胞のネットワーク間にあると言えそうです。具体的にどこであるかは
体験する実験をして確かめないと分かりませんが。

0832オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 18:48:24ID:stmoHZAb
錯視図を凝視したときの反応(ワイヤフレームの立方体で、手前と認識する頂点が勝手に
変化する)から、意識の連続性は3秒程度だ、つう話もあります。
しかし、このように勝手にフラフラと揺れ動く事は、意識を構成する上で必須の物とは思えません。
まず、完全に同じパターンを繰り返す生物は捕食者に裏をかかれて生き残れません。
蝶の羽ばたきや草食獣が逃げるときの蛇行なんかはかなりランダムです。生物はその生存本能
として乱数発生装置のような機能を持っていると考えるべきです。微生物レベルでも必要なそれは
細胞内の何らかの量子的特性を利用した物と考える事が自然でしょう。サルにオナニー教えても
餓死するまで続けないのもこの働きによると思われます。

先の再帰的ネットワークを取り出せば意識の最小要素と言えそうです。しかし、(私は経験有りませんが)
感覚遮断実験で問題が起こる事から、何らかの外的刺激というフィードバックが要ると思ったわけです。
>何らかの自己言及的なフィードバックパターン
ですが、生存本能としての乱数発生装置を取り除いてそれを保存するなら、そういった外的刺激も
最小で済むでしょう。
これは宇宙旅行にも最適です。身体は全てデータ化し保存、脳神経の一部を取り出せばいいので
質量も維持するためのエネルギーも少なく済みます。またそこに保存された意識を保つためにも
適当な刺激を与えつづけ、そこに集中させれは良いわけです。メトロノームで充分でしょう。
宇宙旅行の間中、何百年も何千年も一瞬も注意を途切れさせる事無く、

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ
カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ………………………………………
0833オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 19:11:02ID:stmoHZAb
>>830
現在一番実現可能性の高そうな不老不死は、クローンを利用した一人ボーグかと・・・
クローンの胎児の脳幹に電極詰め込んで、脳全体を同期していく。これを繰り返して
”自分”を大人数にする。一部が死んでも全滅はしにくい。
電極を作る技術や細胞の劣化、それに脳幹が複数でも意識が一つになりうるか?が問題だけど。

機械的ではない脳の細工を考えてみる。幹細胞から神経細胞のクローンを得る事はできるし、
ニューロンの可塑性を高める酵素も見つかっているので、これらを頭蓋内に注入して神経の
再構築や補修は可能。実際に乳幼児の神経障害の治療に使われだしている。
だたし、大人の場合、それらの神経細胞を正しく組織化することが難しく、おそらく神経網は
ランダムになり”てんかん”の症状に近い状態になると思われる。乳幼児は自然な成長のための
マーカーが作用して問題なし。
ドラッグデリバリーなどで適切な場所に神経細胞を根付かせる技術が必要かと思われる。

0834オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 19:13:15ID:stmoHZAb
>>817
>>819
最近は政治d的な決定もそうだね。密室で決めて、さぁ従え、と。いかにもそれらしい事を
えらそうに発表してるだけで、隠すほどの中身は何も無いのかもしれないけど・・・

余りに大量の情報が押し寄せると、ほとんどの人は処理しきれず大混乱になる可能性がある。
だから、小出しにして変化を緩やかにしていると言う可能性が高いかも。本来公開して議論すべき
論文でさえ高い会費払った一部の人しか読めなかったりするし。
でもこういった態度が疑心暗鬼を生んで、問題になる事も事実。

では混乱を起こす原因とは何か?
人の脳細胞は年をとるにつれて可塑性が無くなり、新しい知識を見に付けることが難しくなる。
そのため環境の変化に対応しにくい。
これは先の可塑性を高める酵素を使えば解消できそう。
・・・
比較的容易に手に入るモノで、
ニューロンの可塑性を高める効果があると分かっているものは、現在”大麻”しか無いらしい・・・

安定した社会とは何かに悩む今日この頃。


0835オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 20:19:53ID:AEfbtvFP
>>833
それって何?
共通基盤整備って事?
0836オーバーテクナナシー2006/09/16(土) 23:22:08ID:/yjBL0Mv
>>834
ここで貴重な情報提供してくれてありがたいし、ためになるけど自分で話作って
同人でもネットでも公開して、もっともっと不特定他者の視点を知ったほうがいいかも。
ここはこの手の話しに抵抗感無い人や賛同者が多いから、ぬるま湯状態って感じだし。
一般で広くこの手の議論が出来るようになるためにも、本人のためにも。
0837オーバーテクナナシー2006/09/17(日) 00:14:39ID:NT9T89Hb
まず、日常の負担を軽くして作業効率をあげるために生体脳と機械脳との
インターフェースを開発する。
最初は機能も乏しくてネットぐらいにしか使い道は無いかもしれないが、
そのうちに仕事も趣味も目を閉じただけでこなせるようになる。
そして10年もそれを続ければ意識の適応力は生体脳が眠っていたままの
作業も可能にしてしまう。
いつか、機能の大部が機械の上で完結するようになったら生体脳を廃棄する。
後はお好きなように
0838オーバーテクナナシー2006/09/17(日) 04:50:06ID:1yshfvDb
>>835
質問の意味がわからん。

>>836
話?作る?公開?何を?
そんなものは存在しませんよ!あははははは・・・はぁ
俺の身の周りにはまともに議論できそうな奴がいないんで
個々に書き込んでみたわけだが・・・
>抵抗感無い人や賛同者が多いから、ぬるま湯状態
というかほぼ無反応。寂しい。

0839オーバーテクナナシー2006/09/17(日) 04:52:01ID:1yshfvDb
無謀にも生活板に不老不死スレ立てた奴が居たそうなので見てきた。
・・・
なんじゃ!あの低レベル!完璧に宗教だな。しかも若さだけは保ちたいって最高にバロスw
その不安も執着も、脳みそ数グラムえぐってやればきれいサッパリなくなるぜ!?
みんな今の体のまま不老不死になると思ってるし。人間の形をそのまま維持する不老不死は
エントロピーに反するからできてもすげー大変。一部の金持ちしか無理だろう。
しかも必死で不老不死を維持しなきゃならない。生きてる間にする事は不老不死を維持する事だけ
なんて事もありうるし、それでも間に合わなくなって死ぬ事も有りうる。
俺の方法なら人口増加問題も種の多様性問題も格差の固定問題も心理的疲弊問題も無いぜ?
しかも巧くいけば不老不死どころか、霊界との交信もパラレルワールドへ行く事も、宇宙の終焉を
乗り越える事も2次元キャラとセクースする事も時間旅行もできるようになると思ってるぞ!
妄想の重症度では俺が上だ!参ったかコノヤロウ!
はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ
なんで「自分の人生は全て脳組織数グラム」で納得できるかね。そうじゃ無いだろよ。
どうしても死にたいって奴は「天然の遺伝的多様性を保存する事を主目的とする人類の一派閥」
としてがんばってもらおう。
つうか金集めれば結構な所までいけそうに思う。研究どころか今ある知識を集めるだけで
真の不老不死には程遠いけど、かなりの長寿命は直ぐにでもできるように思う。やっぱり宗教的な
反発が強いのかね。それ以外の問題はかなり無茶な実験を必要とする事。(これも既に資料は有りそうだが)
事故や戦争でバンバン殺しておきながら生命倫理だ?!ふざけるな!どうせ殺すならもっと有意義に使え!

ちょっとエキサイトしてみました。

0840オーバーテクナナシー2006/09/17(日) 05:53:13ID:ELw6S0sR
>>838
>クローンの胎児の脳幹に電極詰め込んで、脳全体を同期していく。これを繰り返して ”自分”を大人数にする。

ここ
0841オーバーテクナナシー2006/09/17(日) 22:16:18ID:1yshfvDb
>>840
現状の技術で実現可能そうな不老不死の形としての「1人ボーグ」です。
深い意味はありませんし、思いつきです。
STのボーグは他人でしたが、部品の互換性を考慮して自分のクローンです。
倫理的障壁も多少低そうですし。ただ、現状脳インターフェースは電極突き刺す
だけで侵襲性高すぎですし、クローンでテロメア切れます。

せっかくなので、胎児に電極突っ込んで同期を取った場合どうなるか、を
脳内シミュレートしてみた。侵襲性無くタイムラグなく三次元マッピング可能で
成長に伴って変化する理想的な脳インターフェースができたとして、
Aがクローン胎児Bの脳に同期を取るものとする。
イメージとしてはAの脳細胞の隙間にBの脳細胞をちりばめた状態と見ることができる。
感覚器は左右の目の差に近い感じだろう。身体は分離しているので成長マーカーに従って
Bは成長していくが、その神経ネットワーク形成はAからの信号に強く拘束される。
信号は双方向なので、AがBの目でモノを見ることはできるだろう。ただし、義手や人工網膜、
麻痺のリハビリと一緒で、全く未知の状態から自身でコントロールできるようになるまでは
かなりのリハビリを必要とするだろう。何らかの方法でAの可塑性を高めてやらないと、
Bはまともに動く事のできない植物状態で終わるかもしれない。むしろ、Aに比べBの
神経細胞は可塑性が高いので、Bに発生しうる自我がAの神経網に適応する形で勝り、
Aを外部記憶装置のように扱うようになるのかも。多重人格や共依存現象からして
どちらの自我が主となるか、は恐ろしく微妙な差異によるだろう・・・つうか、多重人格
と共依存の主観は俺の一番理解できない分野だ・・・経験してみたいw

他スレでマルチコア設計や並列処理プログラムをするのは人間の思考がシングルタスクに近い
から難しい、って話があったけど、こういうボーグ状態の人なら容易にできるかもね。
【今から10年後】 未来のパソコン 【脳直結労働】
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/future/1146536814/l50

つうか、中絶可能時期(人間でない)うちの胎児に対する人体実験って倫理的にどうなんだろ?
その後成長させる(人間にする)にしても、致命的な障害が残ったりしない場合は?
0842オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 00:16:22ID:yXyN6Mwi
>>841
不老不死はぜんぜん違う形で達成すると予想するよ。

人間が冬眠して半永久的にねられて、そしておきられると言う技術が
もしかうすると20年後に普通にできあがるかもしれないと考えている。

つまり、今いる人はそのまま映画みたいに冬眠されるわけです。

そして何千年後、何万年後の未来で目を覚ますわけ。

未来になるととんでもない技術が出来上がっているので要するにまったく
今現在では予想ができないような不老不死技術が出来上がっているでしょう。
0843オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 02:46:07ID:Tixehx0t
地球外生命から不老不死の技術を得るというショートカットは
ありえますか??
0844オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 09:11:45ID:gL5ZzwiO
>843
よし、鉄道技術と宇宙工学を発達させて999を建造するんだ。
0845オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 14:33:10ID:xkr9gGmi
最終的に幼児ばかりになり、人類は滅亡する
0846オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 16:27:27ID:OHemB9Bg
ずいぶん前からニューロンの成長をコントロールして思い通りの方向へ
伸ばす研究はされてたばずだが(小学生頃の科学雑誌で見た覚えが)
全然聞かないな。どうなってるんだろ。
まぁ生きた脳に応用できるのはまだかなり先。

>>842
今すぐ何とかしろ、と言われれば冷凍保存しかないわけでは有るが・・・
解凍の見込みはあるのだろうか・・・
冷凍してもらうのに、全身3000万、頭部600万だっけ?
しかも資産を寄付して運用益で維持費を賄ってたはず。
ちょっと高くない?

0847オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 20:32:58ID:cFZxoUC4
>>846

>しかも資産を寄付して運用益で維持費を賄ってたはず。

つまり、経済危機かなにかでその団体があぽんすれば、
その瞬間に電力が切られて強制解凍。
最後はこうなりそうなヨカーーン。
0848オーバーテクナナシー2006/09/18(月) 22:18:31ID:OHemB9Bg
>>847
かなりデカイ企業みたいだし、なんか宗教団体のバックアップが有るような話も聞くし、
何時まで必要か分からない維持費を全て賄おうって言うんだから寄付金も半端な額じゃないだろう。

それに実際潰れて施設が差し押さえられても、それこそ微妙な倫理問題が持ち上がらないか?
そこに冷凍されてる人たちは生き返ることを期待して金払ったわけだし、そこで働いている
人は(建前でも)単に死体を保管していると言う扱いはできないはず。
法律上死体だから電源切って埋葬します、って簡単にできるとは思えない。
0849オーバーテクナナシー2006/09/19(火) 00:27:08ID:lpQCsgx6
>>846
日本でやれば安くなるだろうし、 魔法瓶があるようにずっと
凍ったまま管理費いらないものがあったら維持費がかからない。

>>848
過去のデータだと、お金なくなったから埋葬したニュースを1つ読んだけど。
これから冷凍が普通になったらこれはなくなるだろうけど今みたいにマイナー
だとまた埋葬になる可能性も無くは無い
0850オーバーテクナナシー2006/09/19(火) 00:46:49ID:lpQCsgx6
魔法瓶みたいのを開発してそのなかに ずーっといればずーっと凍ったままとか、
永久太陽発電というのを開発し、それを上につけることでずーっと電力が供給されて
温度が落ちないとかいろいろ方法があるでしょう。

これを生きている間にすべて解決しておかないとどうなるかわからないわけだ。

普通に考えると宇宙から完全消滅の火葬をするより冷凍の方が今後主流になる可能性
があるだろうから、 それが主流になったとき、人道上ということで一緒に入れてもらえるとか
何かあるのかも。 ただ、人道上入れてもらえるような人間で無いと入れてもらえないとか
いわれたら困るね
0851オーバーテクナナシー2006/09/25(月) 00:06:22ID:ie0oQWjz
俺はスーパースプレッダーかもしれないが・・・

脳に細胞突っ込んでシナプス増やしても、ネットワークがランダム
に増えると”てんかん”様症状が出る事はほぼ確か。
でも細胞が死に、シナプスが減る速度程度に細胞を増やす速度を
抑えれば、徐々に精神疾患状態に移行しながらも、放っておくより
マシかもしれない。「使われないシナプスは無くなる」と言う効果、
つまり「訓練」によって有効な神経ネットを維持できるかもしれない。
0852オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 00:24:21ID:QV2eq0g1
不老不死→世代交代がない→個体の限界→人類の限界→滅亡
0853オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 00:29:58ID:86wtnbnf
>>852
→かと思われた→邪魔な人間は冬眠していてもらおう→こうたいで起きる
→そのうち不老不死の技術が開発された→ほかの星に進出
0854オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 01:04:40ID:HH27Rtbt
自分の中でゆっくり世代交代すればいいんじゃね?
100年前の自分とは別人じゃないのか?
0855オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 01:20:40ID:umTfQLb8
>>852人間以外の生物だったら、個体が不老不死になると変化に対応できなくなって死んじゃうんだよね。

でも、人間は知能を持つ事により究極の適応能力を獲得したんだよな。そこら辺が遺伝子に変化を持たせる事でしか
環境に適応できないほかの生物と違う。

だから、他の生物にとって寿命が有限であることはメリットであるかもしれないが、
人間にとっては寿命が有限であることはデメリットでしかない。
0856オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 01:43:09ID:QV2eq0g1
人間に「究極の可能性」を見い出してるのも分からないな。

不老賛成派は、例えば芸術にしろ「永遠の時間があれば、ピカソを超える事も出来るだろ」なんて平気で言う人もいたし。
地球上の人間が、皆究極の域に達するのか?
0857オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 08:54:32ID:umTfQLb8
論理的に考えればそうなるだろう。きっと頭が悪いんだろうな。
0858オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 15:25:34ID:Bsk89YDg
>>852
つまり、不老不死の技術に世代交代が内包されて居なければ、
不老不死は成立していない事になる。
ミームの世代交代?脳の大部分入れ替えれば同様の効果があるよ。

>>856
何の究極に達すると?

ピカソにしろ、有限の時間内に達する事が難しいだけ。そして有限の時間内に
何らかの意義を見出そうとするなら(つうかA10神経辺りを効率よく刺激できる
入力刺激を設定しようとするなら)そういった過去の遺産に依存するのが楽だ
とうだけ。
無限の時間があればピカソ以上に達する事はできるだろう。だけど、それを無限
に維持する事はまず不可能。それこそ無限の労力を必要とするようになる。
むしろ時間が有限の今でこそこういった遺産は維持しやすい。
不老反対派はこの点に固執しているのだろう。

どんなモノもエントロピーに従って(特定の視点から見れば)無秩序に向かっている
ように見える。人類の一部はピカソを目指すかもしれないが、一部は芸能人の直筆サイン
収集を目指すだろうし、さらに他の一部は全く理解不能な分野を目指すだろう。

ああ、全員が究極の域に達しうると思ってるよ。

0859オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 18:34:56ID:sSdXJVNu
不老→不労→浮浪→滅亡
0860オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 21:38:49ID:QV2eq0g1
>>858
今の教科書には石器時代の壁画から、現代アートまで多彩な作品が並んでいる。
では、不老者が何万もの作品を描き上げたとして、これ程の多彩さがあるだろうか?

例えその不老者が最初から才能があったとしても、同一人物(個体)が描き続ける限り、その芸術という分野は「限界が見えた」と言っていいだろうな。
0861オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 21:39:25ID:7D3iCvIN
脳にPCをつけて全員が頭ヨクなれる日が来るとかどうして考えないんでしょう。

>>859
単純すぎ。

不老→技術開発→ロボットが労働→暇
0862オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 22:21:38ID:HH27Rtbt
不老→不労→浮浪→滅亡
自分にとって、前の三つが手に入れば人類の滅亡なんて気にシナイ
0863オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 22:41:00ID:Bsk89YDg
>>859
そういう集団も一部出るだろうね。
でも
世の中には人を支配したい、コントロールしたい、仕事を与える事が自分の
使命であり、仕事を与えられた者はそれを行う事が義務だ、というくだらない
分野に血道を上げる人が一部存在するから、少なくともその影響下に居る
人間は今と変わらないから。その一部は滅亡の危険性も今と同程度。
また
今より生存確率の高い集団もできるだろう。
その程度。

>>860
ひたすら多様な絵を描くべきなら、それ用のプログラム開発したほうがいいよ。
ネットあたりで画像を拾ってきて適当にエフェクトかけるだけなら毎秒何千種類
描き上げる事も容易にできるだろう。エフェクトの種類を増やして多重化、ランダム
関数を利用、自然から取ったノイズを変数として利用、ニューラルネットで適当に
重み付けをする、遺伝的アルゴリズムでこれらに変異を起こす・・・
出力がモニタじゃ駄目?産業用ロボット動かしたら?世の中には光造形なんてものもあるよ?
いくらでも多様化できるよ。

自分で描かなきゃ嫌?大脳マイクロカラムをモジュール化して入れ替えたら?
その時点で周囲に同一人物と認識できるかどうか分からないよ?

多くの人が描かないと芸術じゃない?
じゃああんたが「皆でアートして芸術を守ろう」同好会でも作ったら?www
それは単に個々人が勝手に行った活動をあなたが勝手に「芸術という分野」と
一まとめにしているだけでは?

つうかあんたの望みは何?芸術の評価とは何だと認識してる?
0864オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 23:25:47ID:s2j3iw9B
サイン集めなんかつきつめて究極の域なんか言われても、何が究極なの?って感じだな
そいつしかできないわけでなく誰でもやろうと思えばできるし
ただ期間が延長されるだけでなんら新しい価値観でもない。ただのルーチンワークだろ
0865オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 23:47:42ID:QV2eq0g1
>>863
では、貴方が実践すればよい。

不老不死が実現するのは当分まだ先。その前に死んでるだろうな。冷凍保存で「その時」までジィ〜ッと待つのもいいが…それは死んだ後の話だろ?

そのツギハギプログラムとやらで、何十万もの作品を造ってみては?その中から評価される作品が数十点でもあれば、貴方は大成功です。
「ソレ」でこれまでの芸術の歴史を全て網羅できるなら、世界中がひっくり返りますよ。間違いなく、貴方の名が歴史に残ります。

「芸術に興味ねェから」じゃなく、どうでしょ?理論の裏付けをやってみては。
0866オーバーテクナナシー2006/09/26(火) 23:59:41ID:HH27Rtbt
創造性とドーパミン
しょせんはドーパミンと人生経験のおかげじゃね?>創造性

果てしなき脳宇宙・無意識と創造性
ttp://www.geocities.co.jp/HeartLand/2989/brain6.html

それより、何年生きても変われないと思っている奴は小学生の時から変わって
ないのか?
0867オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 00:06:05ID:qe2GvhXm
>>865
あんたには全然通じなかったようだな。
多分お前がビックリする事を言ってやる。

俺は芸術の修士号を持ってる。

俺はマルチメディア大道芸人なんだよ。

俺の望み?
みんなで楽な生活をするために、もっとも長く苦しむ方法で自殺するような行為を行う事さ。
あと投げ銭をくれ。

で、

 お 前 は 何 を や っ て る ん だ ?
0868オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 00:25:49ID:+D4MeGxb
>>866
人間には「成長・発達」の過程で様々な課題にブチ当たる。それをクリアする事で、人間としての社会性やらを得るんだろうな。小学生との違いは分かる。
不老者になって若さを得て「永遠モラトリアム」なんてことにならんようにな。

>>867
普通に仕事している。
子どもができたら、その子の成長を見守って普通に死ぬだろうな。

貴方のレス内容がワカラナイのだが。

まず、マルチメディア大道芸人の活動内容から説明よろしく。
投げ銭やるから。
0869オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 00:33:35ID:4iJ3mYYM
不老になって延々と努力してたら、脳改造や人体強化を行わずとも
野球やってるやつ皆がイチローになれるのか?って話しだな
脳みそや能力は向き不向きがあるだろ
0870オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 00:37:21ID:LLXJxXdf
脳改造や人体強化で誰もがイチローより早く走れるなら、肉体的能力に
それほどの価値は無いだろうね。

むしろ、それらを使って人生を楽しむ技術が芸術に変わるんだよ。
0871オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 00:45:56ID:bQ+kA8LV
>>869
なれる可能性はあるでしょうね。脳は電気のネットワークなのでパソコンみたいに
増設すればいい。

>>870
肉体の価値は間違いなくなくなっていくでしょう。
まずはパワードスーツがあるようにあれが発達して一般人でも100m5秒で走れるなど
信じられない時代がくるからスポーツ選手の価値がすごい落ちる。

そしてそのうち脳をPCに置きかえれるようになって、何千億人も生きていると邪魔なので
すべての意識をPCの中に入れるようになるかもしれない。

PCの中では何でもできるので自分の体をバーチャルで今のネトゲみたいにいろいろ変えて
いろんな人といろいろ対戦とかだってできる。

そして、地球が太陽に飲み込まれて滅亡する前に人間の脳より上のコンピュータをつくれさえすれば
すべての発展はPCがおこなってくれるので四六時中遊び放題。 暇な人は冥王星までいったりと
宇宙観光からなんでもOKになっていく
0872オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 00:49:53ID:bQ+kA8LV
>>1の20年後不老ができあがったらは現実的にあまりありえないけど
冷凍冬眠技術なら普通に20年後できているかもしれない。

これができたら、何年後に目覚めるかが問題になってくる。いきなり一万年先
に目覚めてもこまるから まずは100年後に目覚めてまたすぐ寝てそして
1000年後に目覚めて寝て5000年後に目覚めて寝て次1万年後と徐々に伸ばしていく
形とかいろんな方法で起きる人がでるんでしょう。

100年後だと大した変わりが無いように思うけど2000年だとありえない様変わりを
しているでしょうな。

2006年はろくな娯楽がないからすでに1・2万年後に目覚める計画をしているんだけど
早すぎるだろうか・・
0873オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 01:46:12ID:qe2GvhXm
>>868
>まず、マルチメディア大道芸人の活動内容から説明よろしく。
究極を目指すなら多分ここで何も答えない事だな。

ちょっと待て。
0874オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 15:09:09ID:+D4MeGxb
…第三者に頼むか。

誰か、>>867>>873のレスを訳してくれ。言い回しが全くワカラナイのだが。
0875オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 16:06:40ID:sEtKIzq2
>>1
不老不死はまず無理だろうけど冬眠技術はまじでできあがるかもしれない。

20年後に冬眠技術ができあがったら というスレタイでスレをたてたらいい。

今は歯の肉を冷凍していき返させられるし、内臓もそのうち冷凍できるようになるという。
人体全部を冷凍できる日は来る可能性は低くない。
0876オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 19:26:05ID:Co9K2LV5
68 :名無しさん@3周年 :2006/09/22(金) 11:03:45 ID:b6ezbZNF
>>67
溺れる奴が馬鹿とかじゃなくて、単に宗教遺伝子を持っているかいないかの違い。
生まれつき宗教遺伝子を持っている者は、宗教的な環境の場を与えられれば、
宗教遺伝子の遺伝的プログラムにしたがって宗教に関心を持つし、逆に
生まれつき宗教遺伝子を持っていなければ、いくら宗教的な環境の場を与えられても、
そのような遺伝的プログラムが脳に無い為に宗教に関心を待たない。それだけの事。

性犯罪者が遺伝的要因の脳機能障害により性的欲望を押さえきれずに、
性犯罪を繰り返す事に対して、溺れる奴が馬鹿などと言っても仕方が無いのと同じ事。

ようは、宗教に関心を持つか持たないかは宗教遺伝子の有無により決定される。
なぜ人間が他の動物と違い言葉をしゃべれるのか?幼いころから言葉を教えたから?
いいえ。人間が言葉をしゃべれるのは、遺伝的に生まれつき脳に言語の文法法則と
言語の学習プログラミングが備わっているからであり、その遺伝子が欠損していれば、
いくら言葉を教えてもしゃべることはできません。このようにほとんどの基本的部分は
遺伝子により先天的に決定されているといっても過言ではないのです。
人間も他の生物と同様に有機物を素材とした化学反応機械であり、能力、身体、
気質、性格、好みや思想の方向性等、設計図である遺伝子にそって発現していくに
過ぎないのです。他者や社会が少しばかり関与したからといって、
そう簡単に変えられるような性質のものではないのです。

宗教遺伝子に関しては以下に貼っておきます。
そのような遺伝子は宗教遺伝子や宗教因子、或いは神の遺伝子などと
呼ばれているようです。

BioToday 2004-11-15 15:13:48 より、神の遺伝子 (日本語)
http://www.biotoday.com/view.cfm?n=5369

DailyTelegraph 14/11/2004 より、'God gene' discovered by scientist behind gay DNA theory (英語)
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2004/11/14/ngod14.xml&sSheet=/news/2004/11/14/ixnewstop.html
0877>>874 翻訳結果が出ました2006/09/27(水) 20:31:40ID:rcGeQh3l
867 :オーバーテクナナシー :2006/09/27(水) 00:06:05 ID:qe2GvhXm
何かにつけて社会問題だの倫理問題だのと言っているバカ文系は、
保守的気質の遺伝子を持った環境の変化を極端に嫌い、且つ既存の
文化や社会にただひたすらしがみついている文化追従タイプと言える。
したがって、バカ文系は既存の価値観を打ち砕き前進するサイエンス
とは対極に位置し、サイエンス発祥以来散々繰り返されてきた新しい
技術の発展を阻害する思考停止した愚か者と同じ役割を現在において
も繰り返している事を認識する事が重要だろう。
バカ文系も自身の発する社会問題だの倫理問題だのと言う曖昧且つ、
流動的で不確実ないわば個々人の好みとも言えるその下らない感情論
の根源が、自身の保守的気質の遺伝子による、未知なるものへの恐怖、
ブレークスルーによる新秩序への変革に対する不安と言うものに過ぎない
と言う事を認識出来ていれば、革新的気質の遺伝子を持った者とまでは
いかなくとも、少しはサイエンスに対してポジティブになれるかも知れない。

873 :オーバーテクナナシー :2006/09/27(水) 01:46:12 ID:qe2GvhXm
いずれにしても、バカ文系の不老不死否定の根源は保守的気質の
遺伝子を持って生まれた事にあり、それは何も不老不死技術だけに
限ったことではなく、革新的なものを拒絶する傾向にあるその気質が
原因なので、革新的気質の遺伝子を持った者とは根本的に意見が
噛み合う事はないし、まして革新的気質の遺伝子を持った者の思想
やその方向性を変えようなど不可能。
バカ文系の学ぶべき事は感情論により、遺伝的に異なるフィルター
を持った相手の脳の基本的な思想やその方向性をお互いに理解し
合えるのではないかとか、おこがましくも相手の考えを自身の考え
方に変えられるのではないかと言うような事は、脳の構造上ありえ
ないと言う事を理解することだな。
イメージとしては自身の主張を発するようプログラミングされた機械
同士の会話って所かな。要は人間も遺伝子にプログラミングされた
融通のきかない機械であると認識できれば、思想の異なる者への
説得の無意味さが理解できよう。
0878オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 22:17:35ID:+D4MeGxb
>>877
やたら長文だな。
つまり、今現在自分が生まれ、生活してる場所を古臭いと吐き捨てる「未来技術真理教」の信者か。

人間の感情が下らないだの、人間の身体なんて捨てるべきだの…技術なんて「人間のため」に存在するべきモノだろ。
人間という存在を小さなチップに納める技術は凄い。だが、それで人間が幸せになるかが大事だろう。

宇宙の果てや遥か未来など「未知のもの」を知りたいのは、好奇心として人間は始めから持ってる。
だが、今までの歴史・故郷や祖先など「自分の存在の元」をただ切り捨てる行為にウットリするだけ…。カルトに取り憑かれたヤツの考えには違和感あるわ。
0879オーバーテクナナシー2006/09/27(水) 22:50:00ID:LLXJxXdf
寿命と引き換えに手に入れるものは何でしょう?
不老と引き換えに失うものは?

今の世の中が50年前と同じかどうか、身近にいる80代の老人に聞いてみると
いいですよ。
過去や歴史と言う、自分で作ったフィルターを通してしか人間を見ていないのかも
0880オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 01:04:39ID:scpsLLbP
また歯の肉とか言ってる素人さんがいるな。
0881オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 01:34:13ID:hyq5UZwY
とりあえずガンやアルツハイマーを完璧に治療できるようになる方が先。
だいたい部品が保存できようが脳に若さを保てなかったら全く無意味
0882オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 03:12:13ID:vjaQJ13V
不老→風呂→滅菌
0883オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 09:37:14ID:b5Ldy9vm
>>878
人間の脳が「物質」であることには、誰も異論がありません。
しかし、脳内には物質以外の「何か」がある(筈)と考える人が居ます。
・・それは願望思考・自己欺瞞という「観念論的誤謬」です。
人間の脳を構成する千億個の神経細胞は軸索を伸ばし、突端から
分泌する神経伝達物質で、他の神経細胞に情報を伝えるだけです。
勿論、脳内には核分裂のような原子核反応もありません。
分子生物学と生理学の対象分野「分子レベルの現象」が全てです。
「この宇宙」で人間の脳だけが「特殊な物質」であるとする科学的根拠は
全くありません。人間の脳も地球上における「物質の進化」の一過程に
すぎず、人間の脳が造り出す『意識』も何ら「特別」ではありません。
「何を思うか何を意志するか」は、あらかじめ物理・化学法則により
決定されております。自由(意志)感は文字通り『感じ』にすぎません。
量子論の「不確定性」は意識には何の関係もない「単なる観測問題」です。
以上が「超・大統一理論」=量子論と相対性理論の統一後に残存し得る
『唯一の最終真理(思想)』の輪郭です。全宗教全観念論は徒労です。
0884オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 19:11:16ID:f1Mc2bVr
>>881
脳が若さを保てる薬ができあがるまで目覚めなければいいだけでしょう。
実際死んだ人をみると、こんなやつもいたね
程度で時代はそのまま進むのである。あまりにあっけないのが死
0885オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 20:40:49ID:H+2c3H0K
実際、そんなモンでしょ。

人間なんざ、地球上に何十億人も存在する。一人の死なんて、あっけなくて当然。
大河の一滴一滴が「俺は凄い!」「俺も俺も」と主張されても…。書店に『自分史』なんて置いてあっても、知らないオッサンに興味も湧かないだろw

永遠の生命を得るのも「選ばれた存在」だけでは?アスリート、研究者…優れた才能ならコストをかける必要もあるだろうな。
0886オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 20:57:22ID:f1Mc2bVr
永遠の命が高いならそれになるけど、安いなら全員が手に入れられる。

いろいろみていくと2歳で死ぬのも100歳で死ぬのも1万歳で死ぬのも
死んだら無なわけで 全部一緒だとわかってきた。
だれかが死んでも普通に生活が続くわけだし、いてもいなくても同じなのは事実
0887オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 22:22:30ID:PJ+H103s
突然同級生に殺されたり飲酒運転で殺されたりするのと
寿命まで人生をまっとうするのは、死んだら無だから全部一緒ですか
不慮の死で家族を失っても普通に生活が続いて、いてもいなくても同じ事実なんですね
恐ろしい結果論者だ…



0888オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 23:05:22ID:f1Mc2bVr
>>887
苦痛で死ぬのは痛いだろうけど死んだらみんな同じ。
年間100万人死んでも生きているこちらからするとなんら変わらず生活
しているわけで、速く死んでも遅く死んでも同じとなる。
0889オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 23:07:01ID:f1Mc2bVr
縄文時代に寿命をまっとうして死んだのと、未熟児ですぐに死んだのを
今の人が考えると、縄文のどこすらわからないから同じとなる。

いたと言う事実は残るけど、残したところで本人は無になっている
0890オーバーテクナナシー2006/09/28(木) 23:41:50ID:IHjRzgON
人間の命に普遍的な価値など無いよ。











価値は作るものだし、価値観は自分のものだからね。
0891オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 01:14:10ID:9RfJiGXu
>>888
見知らぬ人からすれば数ある死のひとつに過ぎないが
知人や家族からすれば不慮の死はそうではないということを言ってる訳ですが。
一般論でなく具体的なケースで見れば明らかに違うでしょう
家族からすれば「どうせ死ぬんだし、いてもいなくても同じだね」となるわけがない

>いろいろみていくと2歳で死ぬのも100歳で死ぬのも1万歳で死ぬのも
>死んだら無なわけで 全部一緒だとわかってきた。
ニヒリストのあなたに「いつ死んでも全部一緒の無なんでしょ、じゃあ今から自殺してよ。」
と、言ったらどうするか。
拒否するなら全部一緒と思ってないじゃないの?いつ、どのように死ぬか、長く生きることに
価値を見出しており全部一緒と捉えていないことになる
結果と過程は別問題と思うね
0892オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 02:05:02ID:J6KHCWfX
>>883
ロボットが今より複雑なプログラムを遂行出来るようになったら、その時は「人間である」「人間と対等である」と言われるようになるのか?
演算力が超えてたら「人間を超えた存在」とか。物質として人間は劣るのだからな。
0893オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 02:48:15ID:FZOybQWO
死んだら無だとかなんだとか
もういっかい物理学勉強しなおせ
0894オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 10:50:01ID:bX5JJiPL
エントロピーの概念もな
0895オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 18:31:50ID:J6KHCWfX
>>886
需要が高ければ、安価になるのだろうか?逆に独占されて高騰するかも。

遺伝子特許で競争する、企業の姿を見てるとなぁ…。
0896オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 23:37:37ID:AKIW5x1T
>>891
その家族もみんな寿命で死んでしまったら 何千年か後には無
なので同じでしょう。

>>893
無でしょう。脳の電気刺激みたいなものが意識をつくりだしているに
すぎないですからん。 可能性としては死後の世界が完全にないとは
いえないですが

>>892
ロボットがすごくなったら、ロボットの脳を人間につけるとかするのかも
0897オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 23:38:53ID:AKIW5x1T
>>895
高騰ははじめするでしょうけどそのうち安くなるんでしょう。
0898オーバーテクナナシー2006/09/29(金) 23:39:47ID:AKIW5x1T
不老不死は20年後には無理ですけど、冷凍冬眠技術ならできる
可能性はゼロではない・・・

これができると世界がちょっと変なことになると予想。
0899オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 11:16:47ID:BUMOFe2M
>>897
安くする意味が解りません。

一般大衆を相手にせずとも、政治家、石油王etc…。「セレブ」と呼ばれる上客は世界中に大勢いるし。
仮に不老化技術が実現したとして、重要なのはアフターケアかと。安売りで世界中にバラ撒くには、更なる設備投資が必要か?
0900オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 11:28:49ID:HAHOQAto
>>899
老化して人生の半分しか働かない労働者と、そうじゃない労働者、あなたが資本家ならどちらを選びますか?
0901オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 13:07:37ID:G2ZHvS8J
だから、安い高い以前に一般の人は不老不死の技術が完成したとしても不老不死になれないから、
安心しろ。

聖書には知恵の木が登場するがその木のみを食べると不老不死になれるといわれている生命の木というのも
登場する。

そして、知恵の木の実と生命の木の実の両方を食べると神になれると言われている。

人間は既に知恵の木の実を食べているから、不老不死の技術の完成は人間が神になることを意味する。

そんなことを一部のキリスト教原理主義の西欧人が許すはずが無い。

だから、クローン技術同様、不老不死の技術の使用を彼らが禁止することは明白。

しかもキリスト教原理主義勢力が未だにアメリカの政界で力を持ってるという事実。
0902オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 16:52:45ID:lp3yqSVy
これ>>876を見る限り、宗教は一種の遺伝病的側面があるな。
キリスト教やらイスラム教などの宗教バカ共に反対されたからといって、
不老不死技術を延々押さえ続ける事など出来んわな。
早かれ遅かれ技術が確立されたら、これまでの他のテクノロジー同様
滑り坂を下るかの如く広まるのは必至。
0903オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 17:25:52ID:ygwtk5Bb
うさんくせえな
仮説で遺伝子の存在なんか持ち出さなくても後天的な環境の変化で説明つくだろ
信者が脱会するのはどう説明するんだ?
脳の問題で性衝動を押さえられず繰り返すなら
同じく宗教にはまったら脳を治療しない限りぬけだせずおぼれるはず
はまったのに脱会すること自体遺伝子のプログラムに反している
これ自体が宗教じゃねえのか
0904オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 19:46:09ID:lp3yqSVy
宗教遺伝子は現に見つかっているのだから否定してもしょうがないが、
進化論で、ある程度この遺伝子について説明がつくんじゃないかな。

太古の昔、人類は自然の中で厳しい環境淘汰を受けて、その環境に優位な
遺伝子を獲得してきた。その獲得してきた遺伝子のひとつが、様々な説明の
つかない自然現象を神とすることで精神的ストレスを回避する事に優位な
この宗教遺伝子だったのかもしれない。その宗教遺伝子を持っていた者は
その遺伝子を持っていない他の者よりも生存競争において優位だったとしたら
集団内の多数を占めていた事だろう。そして、人類が文明時代に入っても
それは変わらず、宗教や神を信じるという行為は生き残るために必要だった。
しかし、記録に残る歴史では異なる宗教観を持つ人種の殺し合いにより、
積極的に争いに参加した宗教遺伝子の保有者は、異教徒間の争いという
淘汰圧を受け、ある程度数を減らしていた事も考えられる。
一方で宗教遺伝子を持たない無神論者は神のために命を捧げるなどという
基地外じみた行動はとらずに争いの淘汰圧に晒されずに済んだ。

20世紀に入ってからは、科学技術が発展して神をダシにした狂信国民が
無くても国を発展させることができるようになり、宗教遺伝子を持っていようが
持ってなかろうが、生存競争にさしたる影響は無くなりつつある。日本はその
典型かもしれない。しかし、まだまだ多くの国は宗教や洗脳でもっている所が
多く、そのような国では宗教遺伝子の保有者が大多数を占めているのだろう。
今は宗教的価値観が否定されるつつある状況になっているのかもしれない。
21世紀は宗教遺伝子を持たない無神論者が栄え、宗教遺伝子を持つ者と
その宗教が自然淘汰されるかどうかの瀬戸際でしょう。
0905オーバーテクナナシー2006/09/30(土) 19:55:23ID:HAHOQAto
日本国憲法と宗教の違いを40文字以内で述べよ(5点)
0906オーバーテクナナシー2006/10/01(日) 04:51:50ID:6BTEM8Ur
>>904
もの凄い仮定だらけだぞ。

側頭葉に刺激すると神秘体験を起こす「宗教細胞郡」があるらしい。
その発現に関わる遺伝子は宗教遺伝子と呼べるかも。
0907オーバーテクナナシー2006/10/01(日) 09:46:32ID:Wpcg+qda
古来より日本は自然を崇拝していた。
河川の氾濫を「ヤマタノオロチ」と表現したり、人の手に負えない“力”を畏れていた。偶像崇拝の宗教とは、感覚が違うと思うが。
0908オーバーテクナナシー2006/10/01(日) 18:11:47ID:K9RexOQ+
20年後、冷凍冬眠技術が実現したら

という姉妹スレも立ててよろしいでしょうか
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。