20年後、不老が実現したら、地球はどうなる?
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0665オーバーテクナナシー
2006/06/07(水) 23:42:11ID:DZ0QZSBR<ヒトES細胞>羊膜使い神経細胞に パーキンソン治療に道
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060606-00000009-mai-soci
動物由来の培養成分を使わずに、ヒトの胚(はい)性幹細胞(ES細胞)か
ら高い効率で神経細胞を作り出すことに、理化学研究所発生・再生科学総合研
究センター(神戸市)と京都府立医科大の研究グループが世界で初めて成功し
た。従来の動物成分を使った培養は感染症などの危険性が指摘され、人への臨
床応用のために解決が求められていた。パーキンソン病患者への神経細胞移植
など再生医療に道を開く成果。6日の米科学誌「米国科学アカデミー紀要」
(電子版)で発表される。
京都大再生医科学研究所が国内で初めてヒトES細胞を作成しており、その
ヒトES細胞を使った研究論文の第1号となる。
ES細胞の培養には増殖や分化を助ける何らかの成分が必要で、研究グルー
プは既に、マウスの骨髄由来細胞を使い、サルのES細胞から神経細胞を作る
ことに成功。ヒトES細胞から神経細胞を作るため、胎児を包む「羊膜」を活
用し、従来は不可能とされていた動物成分を使わない培養に成功した。羊膜は
得やすく、外科などでの臨床応用で安全性は確かめられているという。
羊膜を薬剤処理して、ヒトES細胞を培養したところ、2週間で全体の9割
以上が神経細胞になる前の神経前駆細胞に変化。さらに、約4週間の培養で、
神経前駆細胞の約4割が成熟した神経細胞になり、うち3割がドーパミンを放
出する神経細胞に分化した。また、運動神経細胞や水晶体細胞などを作ること
にも成功したという。
パーキンソン病は、ドーパミンを作る脳の神経細胞が機能を失い運動障害が
起こる難病。国内の患者は約10万人とされ、ES細胞からドーパミン神経細
胞を作り移植する治療法が期待されている。治療法の確立には、サルを使った
前臨床試験の後に、人の臨床試験が必要となる。同研究センターの笹井芳樹グ
ループディレクターは「京大との共同研究で、前臨床試験は始まった。臨床試
験は京大で行う予定」と話している。【根本毅】
(毎日新聞) - 6月6日3時9分更新
老化した神経の再生までもう少しですね(^o^)丿
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