車の時計が遅れるのは特殊相対性理論のせい?
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0331文系からの質問
2006/07/19(水) 21:54:47ID:HUBy5Kj4教えていただけませんでしょうか。質問はいたって簡単です。静止している座標の観測点O(原点)から0.6Cでx方向に
等速運動する座標があります。この運動している座標の原点をO’とします。
静止している座標の時間をt、動いている座標の時間をt’としOとO’が重なっている時を
t=t’=0とします。この場合ロレーンツ変換の公式にあてはめると、静止座標Oで時計が1秒(t=1)のとき、O’の時計は
0.8秒(t’=0.8)となります。・・・・・@
今度は同じ座標関係で、t=t’=0の時、運動している座標O’から光を発したと考えます。この光は静止座標のOから観測すると一秒後に
(t=1の時)Cだけ進みます。その時運動系の座標では時計はどれだけ時を刻むかというと、これを
ローレンツ変換に当てはめるとt’=0.5秒になります。・・・・・A
@とAは矛盾するように思えるのですが。どうなんでしょうか?
たとえ話にするなら、地球を0.6C/秒の速さで出発した宇宙船内の時計は
地球で1秒刻むうちに0.8秒刻むが、同じ宇宙船が出発と同時にライトを照らし
発進すれば地球で1秒刻むうちに0.5秒しか刻まないということになる気がするのですが。
どこか考え方が間違っているのでしょうか?
誰か教えていただけませんでしょうか?
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