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>青く光る石 ついにラピスラズリ発見か?

>フイゴ
火に空気を吹きかけるとよく燃えるようになります。
ちょっとした煮炊きなら長さ1尺から2尺の細い竹の節に穴をあけたものを
くわえて息を吹きかけるという方法でもいいと思います。
ただしこの方法だと疲れますし、気分が悪くなって気絶するかもしれません。

手を使って空気を送る方法として『扇』というものがあります。
二股に分かれた木の枝の間に動物の皮や布、パピルスを張ったり、縫い合わせたり
すると言う方法が簡単です。
他にも長さ一尺半、幅一寸半竹を蒸して片方の先を持つ場所5寸を残して細かく割き
それを広げて両面から皮や布を張り合わせたものを『団扇』といいます。

『フイゴ』はいろいろな作り方がありますが、オーソドックスなものを教えます。
まずは大きなしゃもじのような形の板を二枚用意します。
しゃもじの丸い部分をつき合わせ横から見ると V のような形に見えるようにし、
しゃもじの丸い部分の間に隙間なく動物の皮を張り合わせます。
そして V の先の部分に穴をあけると完成です。
しゃもじの持つ所をちかずけたり離したりすると穴から風が出ます。
(問題はどう張り合わせるかだったりする。ニカワでは接着力に不安かも)