原始人さん今晩は。
今日は『マスク』を作ります。

まず薄めの白い木綿布と、木綿糸、ガーゼを用意します。
この布の大きさは縦10cm、横30cmぐらいです。

木綿布を2つに折って横側の両端を合わせ、縦10cm、横15cmぐらいにします。
あわせた布の両端を縫い合わせ、次に、両端からそれぞれ1cmぐらいのところも縫い合わせます。
幅約1cmの輪が両端に、真ん中には約13cmの輪ができた状態になりますね。

真ん中の13cmの輪の中に、ガーゼを数枚挟み込み、糸で軽く止めます。
次に、両端の1cmの輪の中に、ちょっと太目の20cmぐらいの木綿糸を通し、それぞれ結んで輪にします。
これでマスクの完成です。

マスクを口と鼻に当てて、両側の糸の輪を耳にかけます。
耳にかける糸が長すぎる場合は調節してください。
口の前にマスクをずっとあてていられるようにします。
息が苦しくないぐらいの量に、ガーゼの量を調節しましょう。

麻疹は、咳や息のとき、飛び散った唾の小さな滴などからうつります。
このマスクをしておくことで、麻疹や、多くの病気を防ぐことができます。
何か病気がはやったときはマスクを使いましょう。

マスクはいつも清潔にするよう心がけてくださいね。