原始人に技術を教えるスレ2
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0568録霊60 ◆CcpqMQdg0A
2005/06/06(月) 14:04:43ID:8uTBWayC『"ネ申の声を聞くもの"同士は言語が異なっていても、意思疎通が図れる。』
との設定ですが、以下の発言から矛盾が生じる危険があります。
○1-484,1-529,1-530ウズメは普通に未来技術村の子供と話している。
子供には神の声を聴く能力はないわけで、
「未来技術村と海の民の言語差は方言レベルにとどまる」or
「ウズメは言語習得能力が異常に高い」
という設定が必要になるかと思います。
交通手段が極めて未発達な時代に双胴船で60日隔たった、交流の形跡がない集落同士で
言葉が通じる確立は極めて低いので、「ウズメは言語習得能力が異常に高い」
という設定が妥当性が高いです。
○1-471ウズメのほか2名の海の民が未来技術村にとどまった。
特にこの2人が村の人と会話するシーンはありませんでしたが、
言葉が通じるとしたら、「この2人も言語習得能力が異常に高い」
ということになります。
よって、「未来技術村と海の民の言語は意思疎通困難な隔たりがある。」
「ただし、海の民の移住組は放浪生活の間に異なる言語を速やかに習得する能力を獲得していた。」
という設定が導かれるわけです。
つまり、白い人との通訳にはウズメさんが適役ということです。
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