>>295で語られている『吊り橋』は、両岸が迫っていて高いところに作れば、
大雨のとき流されにくいです。

両岸に丈夫な木がなくても杭を深く打ち込めば作れます。
杭を打つときは、大き目のハンマーか石で杭の頭をたたきましょう。

ロープを受け渡すときは、『投槍器』や『弓矢』を使うと早いです。
槍や矢に向こうの岸に届くぐらい長い糸を結び、糸のもう一方の端にロープを結びます。
そして向こう岸に槍や矢を投げ、向こうで待機していた人が、糸を手繰り寄せると縄が届きます。

杭や丈夫な木の間隔は3尺(90p)程度にして、
下に太いロープを結び、高さ三尺半のところにもロープを結びます。
そして、幅4尺の板を大量に用意して下のロープの間に縄で結び、上下のロープの間にも
落ちないように所々ロープを結ぶと完成です。
(まとめサイトttp://www2.atwiki.jp/rokurei60/pages/1.htmlに絵があります。)
滑動車は通れないと思いますが、人の移動は船を使うよりは早くなります。
※古くなってきたら張り替えないとロープが切れることがあるので危険です。

ちなみに>>365で海草から作ったねばねばした汁は、『糊』といって膠のように物を貼り付けるときに使えます。