>>原始人くん
今日はネ甲らしく、君に魔法を教えよう。
この魔法を使えば村にいるどんな力持ちよりも、
君は大きく重い石を動かすことが出来る。

まず、森に行き、硬くて丈夫でしならない長い木の枝を取ってくるんだ。
そして、手ごろな大きさの石を用意する。
そうだな、縦横高さが1キューピットほどもあればいいだろう。

さて、ここからが魔法のかけ方だ。
まず、木の枝を動かしたい大きく重い石と地面の隙間に斜めに差し込む。
そして、木の枝の下に用意した石を置く。
こんな感じにな。

●/。
~~~~~
(●が重い石・/が棒・。が用意した石だと思いたまえ)。
そして、"魔法の呪文を唱えながら(ここが重要!)"
棒の一端を地面に向かって押すのだ。
このとき、用意した石が棒の下敷きになるように注意せよ。
これで、重い石も思うが侭に動かせるだろう。
用意した石は動かす石に近く、棒は長ければ長いほど良いということも
覚えておきたまえ。

では、いよいよ魔法の呪文を教えよう。
それはずばり、君の名前「ナナッシ」だ!
君こそはテクノロジーのネ甲の使徒。
偉大なる魔法の使い手なのだ!!