原始人に技術を教えるスレ2
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0291オーバーテクナナシー
2005/04/15(金) 18:56:13ID:trT9QQioてこを利用した果汁絞り気とかありますね
小さいやつだとにんにく絞り器とかレモンの薄切りを絞るやつかとの挟んで絞るやつでしょう?
てこは真ん中に支点があるやつが一般的だけど、先端に支点があって真ん中に作用点があるやつも有ります
てこの原理を大雑把に説明すると、てこには三つの場所があってそれぞれ名前が付いています
支点(石などで支える場所)、力点(手で力をかける場所)、作用点(力の出る場所、岩を動かした場所といえば分かるかな?)
どちらの形の梃子でも支点から作用点までの距離と支点から力点までの距離の比率で力の大きさが決まります
簡単に言うと、支点から作用点の距離が1キュービット、支点から力点の距離が5キュービット有ったとすると
力点でウズメさんが全体重をかけたとすると、作用点ではウズメさん5人分の体重と同じだけの力が生まれると
言う事です
説明しきれている自信なし誰か補足よろ orz
そういえば重さの概念ってまだ無いんじゃない?
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