ハチの件についてですが
ハチがいる家の事を「巣」と呼びます
これには子がたくさん入っているものや、甘い水が入っているものがあります
甘い水の事を「ハチミツ」といい、ソレが取れるハチの種類を「ミツバチ」といいます
子は食べることができます

さて、中身を利用し終わった後の「巣」ですが、これは捨てないで下さい
お湯で煮ると、湯に固まるもの、色の無いニカワのようなモノが浮いてくると思います
これを「ロウ」と言い、色々使い道があるので集めて下さい、冷ますと固まります

=原始人には聞こえない声=
巣を捨てられるのが惜しくて書いて見ました
ロウは燃料になるばかりでなく、密閉に使ったり細工したり防水に使ったりできます
実際のところ、かなりの巣の量からほんのチョコっとしか取れないみたいです
用途によってはニカワと混ぜて使ったりもします
中世ヨーロッパでは重要な産物で、税としてロウを収めさせる様な事をしてた所もあるみたいです
用途広いので是非ゲットしていただきたいです